2018年9月24日 (月)

出かけてないけど、少しは秋の気配を

 出かける時間がなかなかとれず、ブログの更新もできずに9月もあっという間に後半になってしまった。まあ、酷暑の夏も終わったものの、まだ多少蒸し暑さが残っている感じもある中で、ちょっと秋の気配が見え隠れしてそうなところの写真を撮ってみた。

 場所は、3月22日のブログ「少し早めの桜見物」で紹介した、埼玉高速鉄道・川口元郷駅前のところ。このときは、早咲きの桜「オオカンザクラ(安行桜)」を紹介した。

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 同じ場所の今日の状況はこんな感じ。

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 葉はまだ緑が強いものの、少し黄色っぽくなってきて、下には落ち葉もちらほら。これから気温が下がってくるともっと秋っぽくなってくるにちがいない。

 もうひとつ、駅のロータリーのところに植えてあった、「オタフクナンテン」の葉。

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 こちらも気温が少し下がってきたからか、赤い色が多くなってきた印象だ。

 ということで、今回は簡単だが、そろそろ秋の気配が感じられそうな写真をいくつか載せてみた。忙しい中でも季節感は忘れないようにして過ごしていきたいと思う。

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2018年7月17日 (火)

猛暑の中で夏の花

 なんだか、まだ7月半ばなのだが、関東は6月末に梅雨が明けた後、猛暑が続いている。かなり暑くてボーっとしてくるが、気を取り直して道の街路樹を見てみると、ふと赤い花が目に入ったので写真に撮ってきた。

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 これは、サルスベリ(百日紅)の花。

 今度は別の通りにあった白い花の樹木。

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 これは、エンジュの木ではないかと思われるが、どうだろう。

 ということで、今回は猛暑の中で見かけた街路樹を2つほど紹介した。今年は本当に普通の暑さを通り越す猛暑、という感じだが、夏はまだまだこれからが本番、という時期だし、花でも見ながら気を取り直して暑さをやり過ごせたらいい気もするが、どうだろう?

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2018年6月24日 (日)

平成30年多摩川アユ遡上推定数調査

 6月はなんとなくあっという間に時間が経った感じで、もう後半になってしまった。しばらく花の写真をブログで紹介していたが、6月は、毎年3月から5月まで行われている東京都島しょ農林水産総合センターのアユ遡上調査を調べていたので、今年も平成30年アユ遡上調査取りまとめのページを確認してみた。

 昨年は、アユの数が急減少したこともあって少々心配していたが、今年は昨年の反動か、かなり多く遡上したようだ。具体的には、このブログで初めて取り上げた6年前から今年までの「入網数」は次の通り。

平成30年入網数「536,528」
平成29年入網数「85,487」
平成28年入網数「250,193」
平成27年入網数「234,760」
平成26年入網数「292,075」
平成25年入網数「348,081」
平成24年入網数「644,779」

 今年は、6年前の最高値には届かなかったものの、2番目の多さ。この数を基準にした、アユの推定遡上数は

536,528÷0.054=約994万

で、1000万には届かなかったものの、非常に多くのアユが遡上したようだ。これまでずっと減少傾向だったので急に増えたのは意外な感じもするが、最近こういったことで「増えた」というニュースがあまりなかった気がするので、なんとなく嬉しい気分になる。

 ということで、今回は久しぶりに写真ではなく文章を簡単に書いてみた。また次はどんなネタにするかわからないが、無理しない程度にブログ更新は続けていきたい。

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2018年5月30日 (水)

6月の花がすでに開花!?

 まだ5月だが梅雨前線を思わせる停滞前線が日本のすぐ南に来ているな、などと気になった先週の後半、通勤途中の道端にふと目をやると、普段なら6月に咲くものと思っていた花がすでに綺麗に咲いていたので、先週末にいくつか写真に撮っておいた。

 ひとつはタチアオイ

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このタチアオイは、梅雨入りした6月から8月ころに咲く花として知られているそうだが、5月後半ですでに綺麗な花を咲かせている。

 もうひとつ、こちらも梅雨に咲くアジサイ

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 今週に入って天気もなんとなくどんよりしている感じだし、こうしてみると、すでに梅雨入り、という気分になってくる。まあ、気持ちまでどんよりしても仕方がないので、気分を切り替えてこれから乗り切っていきたい。

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2018年5月20日 (日)

「道の駅めぬま」のバラ

 最近暑い日が続いたが、今日の関東は天気がよかった上に気温も平年並みだったこともあり、なんとなくドライブ日和かなという気分で、以前ちょっと行ったことがあった、埼玉県熊谷市にある「道の駅・めぬま」へ行ってきた。

 前に行ったとき(2017年9月22日)は、ジェラートを食べたことだけブログに書いたが、実はここには「バラ園」が併設されている。で、今回はちょうどバラが咲く季節(5月)ということもあって、バラの花を観賞してきた。

Menuma_rose1805_1

 この写真は、バラ園にあるバラのほんの一部で、実際には約400種・2000株のバラが植えられているそうだ。「公園のバラの一部が紹介」のページに、そのうちの70種のバラが紹介されているが、このページを見ただけでも、バラの多さに圧倒されそうだ。

 また、これだけのバラを無料で誰でも観賞できる、というのもいい。仕事の忙しさもしばし忘れてたくさん写真を撮ってきた。

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 ということで、今回も花の写真になったが、ドライブ日和ということもあって、天気がよくバラの香りのする中で気分転換もできた気がする。

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2018年5月13日 (日)

最近気になって撮った花

 今回は、近所というか、住んでいる敷地の植栽で、気になる花をポツポツ写真に撮っていたので、2種類ほど写真を載せようと思う。

 一つ目は、今朝とったサツキの花。

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 というか、多分サツキの花だと思う。サツキはツツジ科ツツジ属に分類されることもあって、パッと見ではツツジと見分けがつかない。ただ、今回載せた花は、咲く時期が(ツツジより)遅いのと、葉っぱの大きさが小さめ、というサツキの特徴に合っている。

  実際、葉っぱの大きさを見るために今回紹介した写真のアップ

Satuki1805

と、この前の2018年4月23日のブログに載せた写真のアップ(だいたい花の大きさが合うように拡大)

Tutuji1805

を比べてみると、やっぱり今回載せた花の方が葉っぱは小さめだ。

 もう一つは、2週間ほど前に撮った写真なので、ちょっと時期が遅くなってしまったが、駐車場の脇に小さな白い花を咲かせた木があって花の香りが結構気になったので、写真に撮っておいた。

Gomaki1804

 正直なところ、なんの花なのかよくわからなかったので、少しネットで似ているものを調べてみたところ、「ゴマギ(胡麻木、学名:Viburnum sieboldii)」という植物が見つかった。Wikimedia Commonsに写真があったので、貼り付けておこう。

320pxviburnum_sieboldii_in_flower_0By User:SB_Johnny - 自ら撮影, CC 表示-継承 3.0, Link

 なんとなく同じ様に見えるがどうだろう。また、他にも似たような白い花をつける木は何種類かあるようだが、この「ゴマギ」は結構大ぶりの木になる、など特徴も近い感じだ。

 ちなみに、この「ゴマギ」は、7月頃に赤い実をつける、と書かれていたので、7月くらいに改めて確認してみるのもいいかもしれない。

 ということで、今回は2種類の花の写真を紹介した。また身近に気になる花があったら紹介したいと思う。

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2018年4月17日 (火)

近所のハナミズキ

 あいかわらず忙しさは続いていて、ブログ更新も久しぶりになってしまった。最近は、「梅」「桜」など、季節に合わせた感じの写真を紹介していたこともあるので、今回は「桜」に続いて「ハナミズキ」の写真でも紹介してみようかと思う。

 と、いいつつ、昨日・今日あたりに見ると、すでにハナミズキの木にも葉が多くなって、少し早めに新緑の季節になってしまった感もある。

 で、そんなこともあろうかと、実は先週、ちょっと朝の通勤のときにハナミズキが見頃になったな、と思ったときに写真を撮っていた。そこで、今回は先週撮った、まだ葉があまりなく、花が綺麗に咲いているハナミズキの写真を載せておこうと思う。

Hanamizuki1804_1

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 それにしても、去年ならまだ桜が残っていた時期にハナミズキが見頃とは、本当に今年は春があっという間に過ぎていく感じがする。

 そうこう言っているうちに、初夏・梅雨の季節が来てしまいそうなので、少しでも季節感を感じることができるようにしていきたい。

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2018年1月28日 (日)

先週の雪

 2、3ヶ月前のブログでネタにした「黒潮大蛇行が発生」や「黒潮大蛇行の続報」で「大蛇行が発生すると太平洋側通過の低気圧が南にずれる傾向がある。関東に吹き込む風は冷たい北東風になり雪が降りやすくなると指摘する専門家がいる」という話を書いていた。先週東京で大雪が降った原因が黒潮大蛇行かどうかは定かではないが、何らかの関係があるかもしれない。

 まあ、原因はともかく、近所が雪で覆われた風景、というのも何年かに1回しか見れないこともあるので、今回はその写真を載せておこうと思う。

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 ということで、今回は簡単だが雪の話にしてみた。正直なところ先週、今週とかなり忙しくネタを探す時間がなかったのだが、今年のブログは無理をしない程度に更新を続けていきたいと思う。

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2017年9月 2日 (土)

コスモスが咲かない?!

 なんだか夏らしさがほとんどないまま、9月に入って秋のような感じになってしまった気がする。まあ、秋は秋でいい季節だから、とプラス思考で考えたい気もするが、そうも言ってられない感じのニュースが昨日あった。

 「北海道のコスモス畑に異変「花の見頃が来ない」」というタイトルのニュース。なんとなく気になって少し調べてみたところ、場所は北海道遠軽町の「太陽の丘えんがる公園」というところ。

 ここでは、比較的早い時期の8月から9月にかけて、毎年約1000万本ものコスモスが咲くそうで、花畑に多くの人が訪れるそうだ。PR動画もあって、ここでは、シラカバクリエイトというところが作成している北海道映像アーカイブスの中から、YouTubeに公開している2012年のコスモス畑の動画を貼り付けておこう。

 で、今回のニュースは、このコスモス畑の異変に関する話で、太陽の丘えんがる公園のサイトにある「~コスモス園からのお知らせ~」のページに「「今年は見頃となる時期が来ない」と発表せざるを得ない状況となりました」書かれていたことが報道されている。

 種まきの6月に多くの雨が降ってしまったことや、8月の日照時間が観測史上最も少なかったことなどが原因としてあげられている。夏の天候不順が秋にまで影響してしまったようだ。

 ということで、今回は昨日話題になった「北海道でコスモスが咲かない」というニュースを紹介した。北海道のいち早く秋が訪れるだろう場所での異変と同様のことが今後他の地域で起こるのだろうか。なんだか心配になってしまう。これから同様のニュースが出るか、注意してみていこうと思う。

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2017年7月 4日 (火)

奄美大島のウニがいなくなった!?

 なんとなくブログネタを探していたら、また「(いつもあるのに)今年になってなくなった」というパターンをひとつ見つけた。

 7月2日掲載の「「まったく採れない」ウニ漁解禁日に嘆き 奄美大島北部」という記事は、地元の南海日日新聞でのニュース。

 記事によると「奄美大島北部の海岸では漁師らが素潜り漁を行う姿が見られたが、昨年とは比較にならない不漁」と書かれていた。

 このニュースに出てくる、奄美大島のウニは「シラヒゲウニ」という種類なのだそうだ。正直なところウニというと北海道や東北のイメージしかなかったのでWikipediaでシラヒゲウニの項目を見てみたところ「沖縄では食用のウニと言えばこの種である」と書かれていた。

 奄美大島も沖縄に近いところだから同様に食用としてウニ漁が以前から行われいるようで、「以前は初日だけで4、500個は簡単に採れたが、徐々に減って昨年は100個で今年は8個だけ」と奄美大島の地元漁師さんが話をしているらしい。

 それにしても、昨年は減ったと言っても初日で100個だったのが今年は8個だけ、というのは激減というより「ほとんどいなくなった」言ってもいいくらいだと思う。

 また、沖縄でも激減していて数年前から禁漁にしている、という話もあるようで、2年前の沖縄タイムズに載った「シラヒゲウニ禁漁に 沖縄北部5漁協「ウミンチュ以外も取らないで」」という記事も見つかった。

 この沖縄タイムズの記事には「シラヒゲウニの漁獲量は1973年に県全域で1875トンあった。高価格で取引されるようになってから乱獲され、漁獲量は減少の一途をたどり、直近の2013年はわずか2トンに落ち込んだ」と書かれていた。原因のひとつは乱獲のようだ。

 でも「資源回復策として禁漁を続けているが、回復の兆しは見えないという」とあるように、単に乱獲だけが原因でなく、他にも環境の変化など様々な要因がからんでいるかもしれないと思うが、どうだろうか。

 ということで、今回は奄美大島や沖縄で激減しているウニに関するニュースを紹介した。こういった「急になくなった」という話は、ブログでは昨年の琵琶湖のハスや先月の多摩川のアユなどを取り上げたが、全国各地で似たようなことが起きているのは本当に気になるところだ。

 また似たようなニュースを見つけたらブログで紹介してみたいと思う。

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