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2017年11月

2017年11月29日 (水)

ブログ報告(2017年11月)

 今月は、5日ごとの更新パターンが途絶えてしまった。結構無理して続けてきた感もあったが、ブログを始めてちょうど7年経って、ちょっと立ち止まる時期なのかな、という気もする。

 それと、何となく「5日ごと」というのが中途半端でわかりにくいので、例えば更新する曜日を決めて1週間ごとの更新にすると忘れにくい、という意見もあった。

 ということで、しばらくは水曜に更新する形でいってみたい。で、今回はひとまず11月最後のブログ報告をしようと思う。

 まずは、アクセス数から。

Blogaccess1711

PV 1175 日平均: 約36
UU 773 日平均: 約22

 今月は1日だけ1桁アクセスの日があったが、アクセス数(PV)は先月よりも多くなった。本当にありがたい限りだと思う。今月もアクセスしてくださった皆様、感謝します。

 次はデバイス別の割合。

Blogdevice1711

PC: 48.94%(10月:44.90%)
iOS: 31.81%(10月:30.49%)
Android: 18.66%(10月:22.62%)
ケータイ: 0.42%(10月:1.12%)
その他: 0.17%(10月:0.78%)

 何と、先月よりもさらにPCの割合が増えて、約半分がPCからのアクセスとなった。今年の前半はPCの割合が減って、今年はとうとうPCのアクセス減少が決定的かと思った時期もあったが、最近は逆にPCのサクセス割合が以前よりもさらに大きくなっている。

 もう一つ、アクセスページのランキング。

Blogrank1711

 先月に引き続き「リーディングスキルテスト」がトップだった。あと、最近まで多かったABC予想のページのアクセスがかなり減ったようだ。まあ、数学のニュースが最近あまりないので、仕方がないかもしれない。

 ということで、今回はブログ報告を行った。ブログも8年目に入って、また少し更新パターンを変えてみようかという時期になったのだが、こうして毎月の月末にブログ報告を同じようなパターンで続けられるは、毎日アクセスが途切れずに続いているからだと思う。

 アクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。

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2017年11月22日 (水)

気が抜けてしまったかな、、、、

 うっかりしていた、といえばそれまでだが、疲れからか今週に入ってから気が抜けてしまった感じもあって、ブログの更新のこともすっかり抜けてしまっていた。

 このブログをはじめたのが2010年の11月20日だから、今週で丸7年たった。5日ごとの更新は、2014年4月1日から3年7ヶ月半続いた。よくここまで続いたと思う。

 まあ、ここで5日ごとの更新が途絶えたとはいえ、なんとか元気にやっているので、これから多少不定期になるかもしれないが、ネタを探してブログ更新は続けていきたいと思う。

 で、今回はブログを始めたころの7年前の11月後半に書いた文章を久しぶりに読み返してみて、「11月は疲れもたまってちょっと立ち止まる休息をする時期」なんてことを7年前にも書いていたのを思い出した。その文章を再掲して、終わりにしようと思う。

 ブログも8年目に入りますが、今後とも、よろしくお願いします。

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中途半端な11月

 今年も残りあと1ヶ月とちょっと。この時期はいつも「今年、何かやり残したことはないか?」ということが少々気になる。ただ、「まだあと1ヶ月ある」という気持ちのゆるみも手伝って、結局は何も思いつかないまま何となく過ごしてしまう。年末になって「11月のうちにやっておけばよかった」と思う事柄が毎年出てくるはずなのだが、それに気づくことなく今年の11月も終わっていくのだろう。
 それにしても、11月というのは何とも中途半端な月である。その一つ前の10月は「読書の秋」「運動の秋」「食欲の秋」などといったように、一般的にさまざまな事柄に取り組む意欲が増してくる可能性の高い月ということができる。また、一つ後の12月は当然その年を締めくくる重要な月として、自然に充実させたい気持ちにさせられる。それに対して、11月は「10月の意欲を持続させる月」なのか、「12月の締めくくりの準備をする月」なのか。まあ、意味はともかくとして、来年の11月は何とか充実させたい、と思い、いろいろと考えてみた。
 私自身、毎年10月は確かに本を読む量、ジョギングする距離などが自然と増していくことが実感できる。そんなときには、さらに新たなことにチャレンジしてみようという気持ちにもなってくる。それが11月まで続けばいいのだが、中々うまくはいかないことが多い。原因は一言で言えば「疲労」である。本を読んでいると目の疲れ、走っていると足の疲れ、などといったモノが知らないうちに溜っている。
 そんなときに「意欲の傾きは?」などと考えながら少しずつ10月の意欲を持続させることも可能かもしれない。しかし、実際には疲労を取ることも考慮しなければならない。実際、11月には「勤労感謝の日」という祝日があることも考えると、「ちょっと立ち止まって休息をする」ということもこの時期には必要なことなのだろう。
 ここまでは何となく納得できるし、実際に行動することもできると思う。しかし、問題はこの後である。11月23日の勤労感謝の日が終わった後も、11月はまだ1週間ほど残っている。それがちょうど今である。この1週間はいったい何をすればいいのか。疲労が抜けきれたとは言えないが、休むこともできない。そんな時期に「年末までに何をすればいいのか?」などと考えてみたところで、何か思いつくはずもないまま1週間があっという間に過ぎていく。そうやって、毎年毎年中途半端な気分だけが残って11月が終わっていったのだろう。
 こう見ていくと、「勤労感謝の日より後の1週間」を如何に過ごすか、ということが11月を充実させるためには非常に重要になってくるような気がしてきた。何をしたらよいのか、ということが明確になった訳ではない。ただ、それを明確にしようと今考えていたら、また去年と同じ中途半端な11月に終わってしまうに違いない。結局、11月を充実して過ごすためには「今の時期にやるべきことを明確にしよう、と考えることをやめる」ということが最も有効なのかもしれない。
 「考えることをやめる」ということは今すぐにでもできそうである。何も考えずに1週間休まず過ごしてみると、もしかしたら今年やり残したことに気づくかもしれない。

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2017年11月16日 (木)

出かけました(2017年11月)

 今月は、出かけましたと言っても、そんな大した遠出はできず、ちょっとした空き時間にブラっと寄った神社で撮った写真くらいしかないのだが、せっかく撮ったので紹介したい。

 場所は、川口の鎮守氷川神社

Dsc_0117

 ここに大欅があって、もしかしたら葉っぱが色づいているかと多少の期待を持ちながら寄ってみた。ただ、やはりまだ早かったようで多くの葉っぱが緑のままだったが、まあ仕方がない。

Dsc_0120

Dsc_0118

 あと、境内には富士塚があって、今年の秋は忙しかった上に天候不順もあって山に登ってなかったので、ついでに登って山頂というか、塚の上から写真を撮ってきた。

Dsc_0115

Dsc_0116

 ということで、今月の出かけましたは、これで終わりになってしまうが、最後に川口駅前のそごうに出店しているラーメンのお店が半額キャンペーンをやっていたので、食べてきたときの写真を載せておこう。

Dsc_0114

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2017年11月11日 (土)

黒潮大蛇行の続報

 なんだか忙しい間に、あっという間に5日経ってブログ更新の日になってしまった。ひとまずサッとネタを見つけようとネットを見ると、少し前にブログで取り上げた話に続報があったので、今回はそれを紹介したい。

 1ヶ月ほどまえの10月7日に「黒潮大蛇行が発生」という話題をネタにした。そのあと、実は蛇行がさらに拡大している、という話が11月9日のロイターのサイトに「黒潮の蛇行さらに拡大」というタイトルで載っていた。

 記事によると、「前回観測の9月末から約60キロ南下、蛇行の幅がさらに大きくなっている」と海上保安庁から発表されたそうだ。

 1ヶ月ほど前に取り上げた際は「漁業に大きな影響がでてくるらしい」という話をしていたと思うが、今回の記事では漁業以外にも「今冬は関東で雪が降りやすくなるとの見方も出ている」と書かれていた。

 具体的には「大蛇行が発生すると太平洋側通過の低気圧が南にずれる傾向がある。関東に吹き込む風は冷たい北東風になり雪が降りやすくなる」と指摘する専門家がいるらしい。

 なんだか今年は、夏も日照時間が少なく、秋は大型台風、と天候不順が続いているが、それがまだ当分続く、という風に考えた方がいいのだろうか。

 ということで、今回は簡単だが、黒潮大蛇行の続報を紹介した。いずれにしても、どんな天候になっても対応できるようにしておく必要がある、と考えておいた方がよさそうだ。

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2017年11月 6日 (月)

親和数

 最近、NHKで数学者を題材にしたドラマがあるらしいのだが、その中で先日「親和数」が出てきたそうだ。「親和数」は「友愛数」ともよばれ「異なる 2 つの自然数の組で、自分自身を除いた約数の和が、互いに他方と等しくなるような数」で、例えば、

220の約数 1, 2, 4, 5, 10, 11, 20, 22, 44, 55, 110 の和が 284
284の約数 1, 2, 4, 71, 142 の和が 220

ということで、(220,284) のペアは「親和数」となる。この2つの数字のペアは古代のピタゴラスの時代から知られていたそうで、この「220」と「284」は友愛・親和を表す神聖な数値として聖書にも登場するようだ。

 聖書の内容は、例えば日本聖書協会のサイトにある聖書本文検索のページで見ることができるので、調べてみると、

エズラ記/ 08章 20節:
「また、レビ人に奉仕するようにダビデと高官たちが定めた神殿の使用人の中からも、二百二十人の使用人を連れて来た。皆一人一人その名が記録されている。」

ネヘミヤ記/ 11章 18節:
「聖なる町にいるレビ人の合計は二百八十四人であった。」

などと書かれていて、お互いに友好的な関係にあったことを象徴している感じがする。

 そんな古代から知られていた「親和数」だが、2番目に小さいペア (1184, 1210) が見つかるのは、ピタゴラスの時代から2000年以上も後の1866年になってから。そんなこともあってか、(220, 284) のペアは、偶然にも不思議と引き合う2つのものを象徴する数として長い間親しまれてきたのだと思う。

 数学的な興味に話を移すと、発見の順番では、実は2番目に小さなペアよりも先に、(17296, 18416) と (9363584, 9437056) という少々大きめな数のペアが中世のアラブ人の手で見つけられていたらしい。

 実際には、親和数に関する法則が西暦850年頃にサービト・イブン・クッラという人により導かれていたそうだ。でも、この時代に法則を使っても、見つかったのがたったの2つだけだったことを考えると、やっぱり親和数のペアは特別なものだと思える気がする。

 一方、最近はコンピュータを使って非常に多くの親和数が知られるようになった。実際には、現時点で12億個以上のペアが発見されているそうで、ペアと発見された年がリストアップされているサイトもあったりする。

その中で最大のものは、今年の2017年6月28日にリストに加えられた、10進数で表すと56,250桁にも及ぶ巨大な数のペアだそうだ。

 ということで、今回は親和数について調べてみた。なんだか、親和数の神聖な雰囲気を感じた後にこれだけ膨大な数値を眺めると、なんとなくコンピュータの凄さというか怖さを感じなくもないが、数学的には親和数が無限に存在するかどうかはわかっていないため、今後も親和数もコンピュータによって刻一刻と発見されていくことになるのだろう。

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2017年11月 1日 (水)

ちょっとドライブ

 なんだか忙しくてブログの更新のタイミングがなかった上に、ネタを探しても仕事が気になってなかなか文章にできない感じがする。それでも、やっぱりここまで続けてきた5日ごとの更新は続けたいと思う。

 ということもあり、今回はこの前ドライブに行った時にPAとSAで撮った食事や軽食のときの写真を紹介してみたい。

 ひとつめは、東北自動車道の羽生PA(上り)にある「鬼平江戸処」で食べた「一本うどん」。

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 かなり太い麺、というか、細長い塊が「どかっ」と入った、ちょっと変わった感じのもの。濃いめのスープというかタレの中に温泉卵と一緒に入っていて、思ったよりも美味しかった。

 さらに、ここでは、軍鶏の鉄鍋とうなぎも食べてきた。

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 もう一ヶ所、常磐自動車道の守谷SA(上り)に寄った。羽生PAでかなり食べた後だったので、ここではデザート的な「フルーツあんみつ大福」を買って食べた。

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 大福の中にみかんなどのフルーツが入っていて、こちらも少々変わった感じのものだったが、中がアイスになっていて、美味しくて食べやすかった。

 ということで、今回は簡単だが、出かけたときに食べたものの写真を紹介してみた。やっぱり忙しいと仕事も気になってブログの文章を書くのが大変な感じだが、仕事の方の手を抜くわけにもいかないので仕方がない。

 まだまだ忙しい日々が続きそうだが、少しでもゆとりの時間がとれるようにしていきたいと思う。

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