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2017年7月

2017年7月29日 (土)

ブログ報告(2017年7月)

 今月は、なんとなくスッキリしない天気が続いているが、個人的には忙しさもほどほどになり、少し落ち着いてきた感じがする。ということで、毎月同じパターンだが、今月最後の更新になるので、ブログ報告をしたい。

 まずは、アクセス数から。

Blogaccess1707

PV 1040 日平均: 約37
UU 738 日平均: 約26

 多少アクセス数が減ったものの、今月も毎日の2桁以上のアクセスがあり、今月もアクセスしてくださった皆様に感謝したいと思う。

 次はデバイス別の割合。

Blogdevice1707

PC: 42.40%(6月:43.45%)
iOS: 29.52%(6月:27.43%)
Android: 26.83%(6月:27.27%)
ケータイ: 1.15%(6月:1.54%)
その他: 0.10%(6月:0.31%)

 先月とほぼ同様の割合で、今月もPCが4割以上を占めた。世の中スマホでネットにアクセスする人が多くなっているのは事実だが、PCを使ってネットから情報を得る人もまだまだたくさんいる感じで、なんとなくホッとした気分になる。

 もう一つ、アクセスページのランキング。

Blogrank1707

 やっぱり、今月も「ABC予想の証明検証が進展する!?」のページへのアクセスが続いていて、先月に引き続き、トップページよりもアクセス数が多かった。

 あとは、これまでと同様に、変形折り鶴、リーディングスキルテスト、進級進学の意味のページが上位になった。正直なところ、こんなにアクセスが続くネタになるとは思っていなかったが、変形折り鶴のページは2011年に書いてから6年以上も毎月コンスタントにアクセスがあるのは嬉しい感じだ。

 ということで、今回はブログ報告を行った。今月はブログのアクセスもなんとなく落ち着いてきた感じだ。ただ、なんとなく今年は何か変化がありそうな年になる気がするので、油断せずに今後のことを考えながら落ち着いて周りの様子を見れるように心がけたい。

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2017年7月24日 (月)

ガストフロント

 最近、連日各地で急激な大雨とか突風があった、というニュースが頻発している。そんな中で気になったのが「祭り会場の突風、「ガストフロント」現象か」というニュース。

 ニュースによると、「埼玉県上尾市と桶川市の祭り会場で16日に発生した突風について、熊谷地方気象台は19日、冷気と暖気の境目で突風が起きる「ガストフロント」という現象の可能性が高いと発表した」と書かれていた。

 「ガストフロント」をWikipediaで調べてみると「積乱雲からの冷たい下降気流が水平に吹き出し、周囲の暖かい空気の衝突した際にできる、上昇気流を伴った小規模な前線のこと」と書かれていた。Wikipediaにあった、ガストフロントの説明のための図(パブリックドメイン)も貼り付けておこう。

180pxdownburst_gustfront

 図の矢印が風の流れで、真ん中あたりの上向きの青(冷たい風)と赤(暖かい風)の間のところが「ガストフロント」ということのようだ。

 なんとなく理屈はわかっても、この図だけだは実感がわきにくいかもしれない。そこで、英語版のページを見てみると、こんな写真(パブリックドメイン)もあった。

320pxthunderstorm_with_lead_gust_fr

Dangerousshelfcloud

 これらはアメリカ海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration)によるもので結構迫力のある写真だ。

 日本で過去に起こったガストフロントを調べてみると、2008年7月27日に福井県敦賀市で発生したときには、イベント会場で死者も出る惨事になった、という話も見つかった。

 ちなみに、この2008年は夏の局地的荒天続発の年だった。今年は、この年以上に局地的荒天が続発していると思うのは気のせいだろうか。

 ということで、今回はニュースにあった「ガストフロント」という言葉が気になったので調べてみた。これからどんな天気になるのか、本当に気になるところで、そのたびにブログに取り上げていたらキリがない感があるが、今回のように具体的な原因がわかるような話ができてきたら、また取り上げてみたい気がする。

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2017年7月19日 (水)

南極の棚氷がついに分離

 約半年前の1月10日のブログで「南極の巨大氷塊が分離へ」というニュースを取り上げたが、先週とうとう分離した、というニュースがあった。

 結構いろんなところで報道されていたのが、例えば日経新聞の「南極の棚氷分離、最大級の氷山に 三重県ほどの大きさ」という記事を見ると「南極半島東側にあるラーセン棚氷の一部が割れて分離し、氷山になったことを確認した」「ちぎれた面積は約5800平方キロと三重県ほどの大きさで、重さは1兆トンを超える過去最大級の氷山という」と書かれていた。

 他にもAFPBBでは「南極の棚氷から巨大氷山が分離 重さ1兆トン、史上最大級」では、「分離は7月10日から12日の間に発生し、ラーセンCにあった約5800平方キロメートルもの部位がついに分離した」「今後A68と名付けられる予定の氷塊」とある。また、AFPBBでは、英南極調査所から公開された映像の動画もあった。

 他のもたくさん報道があり、かなり反響が大きいニュースになっているようで、また今後も色々な場面で取り上げられるかもしれない。

 例えば、過去には映画「The Day After Tomorrow」の中で、2002年に発生したラーセンB棚氷の大規模亀裂の実際の映像が使われたりしているそうで、今後同じようなパターンで今回のラーセンC棚氷の亀裂映像が利用される可能性もあるかもしれない。

 ちなみに、地球の異常気象を題材にしたこの映画では、東京にゴルフボールサイズの巨大な雹が降り注ぐシーンがあるらしい。

 そういえば昨日、「広範囲で大雨や落雷・突風…東京都心でひょうも」というニュースがあった。この記事には、通りがかりの人が「ひょうで歩道が一面真っ白になった。今まで見たこともない光景で怖かった」と驚いていた、ということも書かれていたが、なんだか不気味な気分になってくる。

 ということで、今回は南極の棚氷分離のニュースを紹介した。かなり大きく報道されているので、今後もあれこれ話題になるかもしれない。

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2017年7月14日 (金)

出かけました(2017年7月)

 先月、奥多摩の鷹ノ巣山と七ツ石山へ行ってきた。天気は悪くなく、気持ちよく歩くことができたと思う。

P6040085_2

P6040079

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 ところで、今年行っておどろいたのは、写真にあるように、山頂に大きな標識ができていたことだ。ちなみに、鷹ノ巣山はブログで何度か写真を紹介していたが、2012年の山頂は、

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2013年は、

P6091251

と、標識の下に「鷹ノ巣山」と書いてあるだけのシンプルなものしかなかった。七ツ石山にも同じものがあったが、なんでも他に雲取山と六ツ石山も同様になっていて、昨年の夏に設置されたものらしい。

 ということで、今回は山へ行った時の写真を簡単に紹介した。あと、ちょっとおまけで近所でとった紫陽花の写真も載せて終わりにしたい。

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2017年7月 9日 (日)

海流発電の実証試験機完成

 前回のウニの話とはちょっと違うが、今回も日本の近海での話題。おとといの日経新聞のサイトに載っていた「世界初の「海流発電」実験、IHIが描く可能性」という記事が気になったので少し調べてみた。

 記事によると「IHIと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7日、2020年に実用化を目指す水中浮遊式「海流発電」の実証試験機を横浜市内で報道公開した」と書かれていた。

 「海流発電」というのは、wikipediaの項目を見ると「海流による海水の流れの運動エネルギーを水車、羽根の回転を介して電気(電気エネルギー)に変換させて発電させる方式」「CO2を排出しないため、環境負荷が極めて小さい」などと書かれていた。

 海流のところに水車を置くという、いたってシンプルなもののようだが、海流は基本的に途絶えることはない流れ、ということもあって、他の再生エネルギー(風力や太陽光など)と比べて非常に効率がよく、安定した発電が期待出来るそうだ。

 記事には具体的に「海流発電の設備利用率は40~70%と高い。風がないと止まってしまう風車は地上なら20%、洋上でも30~40%程度にとどまる。日照がないと発電できない太陽光にいたっては利用率は10~15%程度」と書かれていた。

 実際に完成した実証試験機は「かいりゅう」という名称で、実験が行われる口之島(鹿児島県)のある十島村の小中学生によって名づけられたそうだ。

 この「かいりゅう」の実際の姿は、たとえばテレビ朝日系のニュース配信サイト(Youtube)のANNnewsCHにあったニュースで見ることができるので貼り付けておくことにしよう。

 ということで、今回は簡単だが海流発電に関する話題を紹介した。報道を見ると淡々と伝えている感じがしないでもないのだが、結構順調に計画が進んでいるようにも思えるし、数年後にはかなり期待できるエネルギーとして注目される可能性もある気がするので、また続報があったら紹介してみたいと思う。

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2017年7月 4日 (火)

奄美大島のウニがいなくなった!?

 なんとなくブログネタを探していたら、また「(いつもあるのに)今年になってなくなった」というパターンをひとつ見つけた。

 7月2日掲載の「「まったく採れない」ウニ漁解禁日に嘆き 奄美大島北部」という記事は、地元の南海日日新聞でのニュース。

 記事によると「奄美大島北部の海岸では漁師らが素潜り漁を行う姿が見られたが、昨年とは比較にならない不漁」と書かれていた。

 このニュースに出てくる、奄美大島のウニは「シラヒゲウニ」という種類なのだそうだ。正直なところウニというと北海道や東北のイメージしかなかったのでWikipediaでシラヒゲウニの項目を見てみたところ「沖縄では食用のウニと言えばこの種である」と書かれていた。

 奄美大島も沖縄に近いところだから同様に食用としてウニ漁が以前から行われいるようで、「以前は初日だけで4、500個は簡単に採れたが、徐々に減って昨年は100個で今年は8個だけ」と奄美大島の地元漁師さんが話をしているらしい。

 それにしても、昨年は減ったと言っても初日で100個だったのが今年は8個だけ、というのは激減というより「ほとんどいなくなった」言ってもいいくらいだと思う。

 また、沖縄でも激減していて数年前から禁漁にしている、という話もあるようで、2年前の沖縄タイムズに載った「シラヒゲウニ禁漁に 沖縄北部5漁協「ウミンチュ以外も取らないで」」という記事も見つかった。

 この沖縄タイムズの記事には「シラヒゲウニの漁獲量は1973年に県全域で1875トンあった。高価格で取引されるようになってから乱獲され、漁獲量は減少の一途をたどり、直近の2013年はわずか2トンに落ち込んだ」と書かれていた。原因のひとつは乱獲のようだ。

 でも「資源回復策として禁漁を続けているが、回復の兆しは見えないという」とあるように、単に乱獲だけが原因でなく、他にも環境の変化など様々な要因がからんでいるかもしれないと思うが、どうだろうか。

 ということで、今回は奄美大島や沖縄で激減しているウニに関するニュースを紹介した。こういった「急になくなった」という話は、ブログでは昨年の琵琶湖のハスや先月の多摩川のアユなどを取り上げたが、全国各地で似たようなことが起きているのは本当に気になるところだ。

 また似たようなニュースを見つけたらブログで紹介してみたいと思う。

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