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2017年5月20日 (土)

未来志向の科学技術

 久しぶりにTIME誌を眺めていたら、「BIG IDEA」というサブタイトルの記事がいくつか気になったので、今回は2つほど紹介してようと思う。

 一つ目は、「May 15, 2017」号の「Flying jet taxis」という記事。なんでも、「Lilium」というところが開発した、垂直離陸が可能な電気駆動の飛行機の話のようだ。調べてみたら、動画が見つかったので貼り付けておくことにした。

 垂直離陸というのは、なんだか不思議な感じだが、電気駆動で環境にも優しそうだし、時速300kmくらいの速度が出るようだから、今後ヘリコプター並みに量産されるようになレバ、いろいろなところで見かけることができるようになるのかもしれない。

 もう一つは、「May 22, 2017」号に載っていた 「NASA's new `space fabric'」というタイトルの記事。なんでも、3Dプリンタを使って作られた織物(fabric)、と書かれていた。

 NASAのところに画像があったので、貼り付けておこう。

Spacefabric20170418

 織物といっても、「metallic space fabric」と記事には書かれていたから、金属製で宇宙で使うことを想定して作らせたものだそうだ。

 実際、金属でできている割には柔軟性がありそうで、宇宙服に利用したり、アンテナとして利用したり、などいろいろ応用ができて良さそうだ、ということが記事には書かれていた。

 ということで、今回はTIME誌に載っていた、最新の科学技術に関する記事を紹介した。なんだか、現在の常識とはちょっと違った趣も感じる未来志向の乗り物や素材、という感じが見て取れる。

 また、TIME誌の「BIG IDEA」のところにある記事で気になるものがあったら紹介してみたいと思う。

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