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2016年10月

2016年10月27日 (木)

ブログ報告(2016年10月)

 最近朝が結構寒いな、などと思っていたら、もう10月最後の更新日になってしまった。この前まで夏のような暑さだと思っていたら、いつの間にか来週は11月。今年も残りあと2か月となってしまった。

 だからと言って、あれこれ考えても始まらない。気を取り直して、今月のブログ報告を書いておこう。

 まずは、アクセス数から。

Blogaccess1610

PV 994 日平均: 約33
UU 578 日平均: 約19

 アクセス数(PV)、訪問者数(UU)ともに大幅に上昇した。コメントも久しぶりについたし、今月も毎日アクセスがあり、本当にありがたい限りだ。(アクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。)

 次はデバイス別の割合。

Blogdevice1610

PC: 40.95%(9月:38.31%)
iOS: 32.39%(9月:37.88%)
Android: 26.36%(9月:23.24%)
ケータイ: 0.30%(9月:0.57%)
その他: 0.00%(9月:0.00%)

 アクセスが増えた上に、PCの割合も40%代に回復。私もPC派なので、なんだか嬉しい気分になるのは気のせいだろうか。次は、アクセスページのランキングを見てみたい。

Blogrank1610

 今月は、ABC予想に関する話題にコメントがついたが、そのページのアクセスが多い。まあ、コメントしてくれたり、あるいはコメントを見たりした特定の人のアクセスが増えた、ということだろうか。最近書いた文章へのアクセスが多いも嬉しい限りだ。

 ということで、簡単だが、今回は10月のブログ報告にした。今月はかなり忙しかったが、なんとか5日ごとの更新ペースを維持できてホッとしてる。

 と、そんなことを考えながらさりげなくブログの記事の数を見てみたら、なんと前回の更新でちょうど500回目。今回は501回目の更新になるようだ。

 前回の記念すべき更新500回の時には全く気がつかなかった。もったいないことをした気もするが、まだまだアクセスも毎日あるし、1000回目指して頑張ることにしたい。

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2016年10月22日 (土)

世界最速??

 今日はブログ更新の日なのだが、何だかあれこれ忙しく、更新する時間がないまま夜になってしまった。まあネタがない訳ではないのだが少々短めの文章にしようかな、などと最初に言い訳から書き始めてしまった。

 で、今回は少し前の話だが8月に英語の堅い科学ニュースサイト「Phys.org」に載っていた「The maths behind the fastest person on Earth (and no it's not Usain Bolt)」という記事を紹介したい。

 訳すと「地球で最速な人(ウサイン・ボルトではない)の背後にある数学」となるだろうか。

 なんでこの記事が気になったかというと、英語だからほとんど日本人の目に触れることがなさそうな記事の中に、なんと日本のバラエティー番組で放送された映像が出てきたからだ。

 その映像はYou Tubeにもあるので、貼り付けておくことにする。

 現在、ウサイン・ボルトの持つ100m世界記録は9秒58だが、この動画には人工的に作られた猛烈な追い風の中で、ジャスティン・ガトリンが9秒45という驚異的な速さで100mを駆け抜けたことが記録されている。

 動画は日本語の番組に英語のキャプションがついていて、ついさっき見たところ視聴回数は「1,144,631回」。コメント欄も英語で書かれていて、世界中の人がこの動画を見ていることがわかる。

 まあ、手の込んだジョーク、という感じの扱いのようだが、今回紹介した記事は、ジョークとしてではなく、この話題を真面目に扱っている。

 ということで、今回は簡単だが、英語の科学ニュースサイトにあった話題を紹介してみた。正直なところ、時間がなくて記事の内容そのものをきちんと紹介しないで終わってしまうが、たまにはこういう時があってもいいだろう。

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2016年10月17日 (月)

リーディングスキルテスト

 9日ほど前になるが、朝日新聞の教育欄のページに「国立情報学研究所・教育企業 新研究所設立へ」と書かれた記事があった。ちょっと眺めてみると「AI・人工知能」「ロボットは東大に入れるか プロジェクト」など、少し気になる単語が混じってたこともあって、ブログネタにちょうどいいかと思って少し調べてみることにした。

 とりあえず、国立情報学研究所(NII)のサイトと見てみたら、2016年7月26日掲載と3ヶ月近く前のニュースになるが「文章を正確に読む力を科学的に測るテストを開発/産学連携で「読解力」向上を目指す研究を加速」という記事の中に「欠けた部分を補う教育方法を考案して子どもたちの読解力を高め、日本の教育の質的向上に取り組むため、教育に関わる企業・団体などと共同で産学連携の「教育のための科学研究所」準備協議会をこのほど設置しました」と書かれていた。

 研究所設立のきっかけとなったのは、「ロボットは東大に入れるか プロジェクト」の一環として開発された、「リーディングスキルテスト」という基本的な文章の読解力を科学的に診断するシステムを使って中学生・高校生の読解力を調べた結果、思いのほか結果が悪かった、ということだったらしい

 この、リーディングスキルテスト、NIIのサイトの説明では、「出題文は主として検定済みの中学、高校の教科書から」とされていて、中学生・高校生向けに書かれた文章の理解度を測るもののようだ。

 具体的な問題例もある。例えば

文章:
「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている。」
問:
オセアニアに広がっているのは(   )である。
A. ヒンドゥー教
B. キリスト教
C. イスラム教
D. 仏教

というような形で出題され、(   )内に入るものをAからDまでの4択で選ぶ。この場合「B」が正解。

 「こんなの読めばわかるじゃないか」とか「当たり前じゃないか」と思った方々は、一度NIIのサイトでこの問題例と結果を見てみることをお勧めしたい。結果を見てみると実際には思ったほど正答率がよくない。(2割から3割近い人が「D」と答えていたりする。)

 他にも、「教科書の文章」を出題しているため、化学や数学の文章も同様の形式で出題されている。化学や数学の文章だと、大人でも間違える人が結構いるのではないかという気もする。

 読解力のテストというと、PISAの調査とか、全国学力テストなどはブログでも何度か紹介したことがあるが、リーディングスキルテストは、これらとは違った趣のテストのようだ。

 ということで、今回は新聞記事を見て気になったリーディングスキルテストについて簡単に調べてみた。正直なところ、全国学力テストなどは去年までは毎年ブログでネタにしていたが、最近あまり代わり映えしない感じがしたので今年は取り上げていなかった。一方で、このリーディングスキルテストや新たに設立された研究所はなんとなく気になったので、今後何か成果が出たら、またブログに取り上げてみたい気がする。

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2016年10月12日 (水)

出かけました(2016年10月)

 今月の「出かけました」は、、、と毎月同じパターンで初めて見たが、正直なところ最近急激に忙しくなって、実はほとんで出かけてなかったりする。

 ただ、夏に出かけてたところで撮った写真の中で、またブログで使ってないのがいくつかあるので、今回はその中の一つで7月に行ったミュンヘンの写真を載せてみたい。

 今年の夏は、ヨーロッパはテロが多発して、結構心配もあったが、実のところ、私がミュンヘンに着いたのは、たまたまテロがあった次の日。ぴったり同じ日じゃなくてよかった。

 まあ、今回は仕事の都合もあって知り合いのところによって2日ほど滞在しただけだったが、街はやはり普段よりも人出が少なかったようだ。

 ということで、写真もそんなになかったりするが、ミュンヘンの中心に近いところを少し散策してきたので。その時の写真を載せておこう。

Img_0021

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 あと、ミュンヘンのあるドイツ・バイエルンで午前中にしか食べられないという「ヴァイスヴルスト」という白いソーセージを食べに、朝ビアホールへ行ってきた。

P7242325

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 朝食とはいえ、ビアホールだから当然ビール。正直、朝からビールは少々きつい気がしたが、「郷に入れば郷に従え」ということで、私もビールと白いソーセージの朝食を食べてきた。

P7242331

 ということで、今回は夏に行ったミュンヘンの写真を紹介した。まあ、テロが起こったばかりだったにしては平穏に過ごせたが、テロのこととか気にせずに旅行できるようになってほしいと思う。

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2016年10月 7日 (金)

逆から見ても素数「エマープ(emirp)」

 今日の「年月日」を並べた「20161007」は1280168番目の素数だ。今月は今日の「20161007」の他にも「20161013」20161019」「20161021」「20161027」と素数になる日が5日もある。

 また、今日は安全素数の日でもある。

 実際、p=10080503とすると、これも素数で、

2p+1=20161007

が今日の日付になっている。もう一つ、0が一つ少ないが10月7日で「107」の数字を見ると、やっぱり安全素数のようだ(p=53, 2p+1=107)。

 と、ここまで調べてみたら、この「107」が「エマープ(emirp)」という数になっている、という話が出てきた。「emirp」を逆にすると「prime」。英語で素数「prime number」のスペルを逆にした単語がこの「エマープ」ということになっている。

 で、一体何かというと、逆に書いても素数になってる数のことらしい。「107」を逆にすると「701」だが、これも素数になっている。

 ということで、今回は簡単だが素数にまつわる話になった。もう少し、ちょっとおまけだが、なんとなくネットで検索してみたところ、意外な話題が見つかった。

 なんでも、先日、2016年9月22日放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」に出演した俳優の舘ひろしさんが番組の中で「素数に夢中」と言っていたらしい。

 私が見つけたのはR25というサイトにあった「舘ひろしの告白に騒然 実は多い?「素数」にハマる人々」という話題。

 で、その記事の中に今日が素数の日であることが触れられていて、「「数学はまるで……」という人は多いだろうが、10月7日に「今日は素数」というネタを持ち出せば、実は意外と周りにいるかもしれない隠れ“素数ファン”を見つけることができるかも。」と書かれていた。

 実際に見つかるかどうかはわからないが、今日以外にも10月はたくさん素数の日があるので、隠れ素数ファンを見つけるにはいいかもしれない。

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2016年10月 2日 (日)

45日22時間38分

 このタイトルを見て、何を連想するだろうか。久しぶりに英文雑誌のTIMEを見ていて、OCTOBER 3, 2016(2016年10月3日号)の中で見つけた小さな記事の見出し「45 days, 22 hours, 38 minutes」を日本語にしてみたものだ。

 TIMEに限らないかもしれないが、英語で書かれたニュース記事を見ると、こういった見出しをよくみかける。何となく「これ何の数字?」と気になって読んでみたくなってしまう感じを狙ってるのだろうか。

 で、実際には何が書かれているかと言うと、「run the 2,190-mile Appalachian Trail, a new record」と書かれていた。直訳すると「2,190マイル・アパラチアン・トレイルを新記録で走った」となるだろうか。アパラチアン・トレイルというのがなんだかわからなかったので、少し調べてみた。

 検索してみたら、Wikipediaの項目がすぐに見つかった。それによると「アメリカ合衆国東部をアパラチア山脈に沿って南北に縦貫する長距離自然歩道」「アメリカ東部のジョージア州からメイン州にかけての14州にまたがる約3,500kmの長距離自然歩道」などと書かれていた。

 今回のタイトルは、この3,500kmの長距離自然歩道を走破した人の新記録なのだそうだ。ちなみに、走った分だけではなく、「including sleeping(睡眠を含む)」と書かれていた。実際には寝る時間や休む時間が結構必要だと思うが、そういう時間を可能な限り削りながら樹立した新記録に違いない。

 また、距離の数値を見ただけでも、とてつもなく長い距離だとわかるが、念のためアパラチア山脈とアパラチアン・トレイルのコースが書かれた画像(パブリックドメイン)も貼り付けておこう。

Appalachian_mapsvg

216pxapptrailmapsvg

 こうしてみると、とてつもなく縦に長い感じが実感できる。

 ということで、今回は簡単だが、TIMEの小さな記事から、アパラチアン・トレイルのことを調べてみた。前回も書いたが、最近急に多忙になってしまったが、こんな感じで簡単でもいいので、できるだけブログの更新ペースを維持していけたらと思っている。

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