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2015年8月24日 (月)

ケンブリッジ(Cambridge)出張

 約1ヶ月間更新をお休みしていたので、久しぶりのブログ再開になる今回は、7月後半に出張で行ったイギリス・ケンブリッジを紹介したい。

 ケンブリッジは、中世の頃から、街中にカレッジが点在する大学の街として有名な学園都市。今でも中世からの古いカレッジの建物がたくさんある。

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 次は、ニュートンがいた、というトリニティ・カレッジ。

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 この白い像が、ニュートンのようだ。

 ちなみに、私が宿泊したのは、ケンブリッジの中心部にあり生物学者ダーウィンが学んだ場所として有名な、クライスツ・カレッジ。

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 ベンチに座ってる像が、若かりし学生時代のダーウィンらしい。

 ところで、ケンブリッジ(Cambridge)という地名の由来、意外と単純で「ケム(Cam)川」に「橋(bridge)」がたくさん架かってるからだとガイドブックに書かれていた。確かに、川は小さいが橋はたくさん架かっていた。

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 この2つの目の木の橋は、俗に「数学橋」と呼ばれている。数多い橋の中でも異彩を放っていて観光客が大勢見に来ていて。私も気になって橋を渡って来た。

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 ということで、今回はイギリス・ケンブリッジの写真を紹介した。ここ1、2年の間はアメリカの方へ行くことが多かったが久しぶりにヨーロッパの方へ行った。また行く機会があるかどうかわからないが、数日間イギリスの雰囲気を感じることが出来て、いい経験になったと思う。

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