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2015年1月 6日 (火)

正月にあった動物の話題

 なんだか、まだ正月気分が抜けず、ボケッとしている感じだが、あっという間に1月6日になってしまった。ブログの更新の日なのだが、何となくボケッとニュースを見ているからなのか、それほど気になる科学ニュースも見当たらず、あまりネタも思いつかない。

 そんな感じなのだが、とりあえずyahooニュースの科学の項目を見てみた。朝8時30分くらいで最新の話題は「動物園で飼育のメダカ、新種でした インドネシアで採取」という話題。

 名古屋にある東山動植物園で飼育していたメダカが、実はこれまで知られていなかった新種だったことがわかった、と書いてあった。このメダカは、インドネシア・スラウェシ島のティウ湖というところで採取されたものだったため「ティウメダカ」と名付けられたそうだ。

 東山動植物園のサイトには「新種メダカ(ティウメダカ)発見! 明日(1/6)より公開します。」というページがあった。

 そこに、「ティウメダカ」の様子を映した動画もあったので、貼り付けておくことにした。

 続けてyahooニュースの科学の項目を見てみると、他にも動物関係の話題があった。例えば、一昨日掲載されたのは「水族館がネコ展示!?スナドリネコ泳ぎ上手です」という話題。

 さっきは「動植物園で魚(メダカ)」という話だったが、今度は「水族館で陸の動物(ネコ)」というのがポイントなのだろうか。

 この「スナドリネコ」というのは泳ぎが上手で魚やカエルなどを捕って食べるらしい。名前の「スナドリ」は、漁をするという意味の「漁(すなど)り」からきているそうで、英語名も「fishing cat(フィッシングキャット)」と言うそうだ。

 いくら泳ぎがうまいからと言って、陸の動物を水族館で展示する、というのは変わっている感じがするが、記事によると、これは3月から公開される「奇跡の森」という新ゾーンの中で公開されるらしい。

 鳥羽水族館に、その予告をしている「新ゾーン「奇跡の森」 2015.3.21オープン!!」というページがあった。

 水族館の中に、水槽だけじゃなくて、水辺の周りの森も再現してしまう、という展示のようだ。まだ予告だけのようだが、ここでは水辺の動物をいろいろ展示するようだ。

 もう一つ、似たような話題があった。4日前の記事のようだが「<ダイオウイカ>屋外で冷凍展示 札幌・円山動物園」という話題。今度は、動物園でイカの展示だ。

 何でも、北海道の札幌は1月の平均気温が氷点下3.6度、ということもあって、冷凍されたダイオウイカの冷凍標本をそのまま正門前の雪上に置いたそうだ。

 北海道らしい展示の仕方だ。円山動物園のサイトを見てみると、「深海生物展 ~ダイオウイカの標本が登場!~」というページがあった。1月限定のようだが、動物園で海の生物(深海生物)が公開されているらしい。

 ということで、今回はこれくらいにしておこう。何となく動物園は陸上の生物、水族館は水中の生物、という固定観念があったが、実際にはそうではなくて、いろいろな生物がいるようだ。

 また、今回は結果的に何となく正月気分でほのぼのとした感じの話題、という感じなったと思う。これはこれでいいと思うが、そろそろ正月気分を抜いて、普段のペースに戻す努力をしていくことにしたい。

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