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2014年9月23日 (火)

チーターロボット

 ブログのネタを探すために、久しぶりに英文誌TIMEを見ていたら、2014年9月29日号の最初「Briefing」に次のような記事を見つけた。

10 m.p.h.
The speed (16km/h) of a robotic cheetah built by MIT, which can bound unaided until it reaches a full gallop.

 直訳すると「MITによって作られた、独力で目一杯ギャロップするまで走ることが出来るチーターロポットのスピード : 10 m.p.h. = 16km/h」となるだろうか。

 チーターのように飛び跳ねる感じで走る4足歩行のロボットを作った、ということだろうか。何だかよくわからないが気になったので少し調べてみることにした。

 まず、日本語で検索してみると、WIREDの中に「MITが公開した、キャンパスを疾走するチーター型ロボット」という記事があるのがわかった。

 その記事には「マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは9月15日(米国時間)、4足走行ロボット「cheetah」が大学のキャンパスを疾走する動画を公開した」と書かれていた。

 動画を見ると、チーターのように俊敏とはとても言えないが、確かに4足で走っているようだ。YouTubeに動画が公開されていたので、このブログにも貼り付けておこう。

 この動画を見てからよくよく考えてみたら、スピードが 16km/h というのは、普通のチーターと比べると遥かに遅い。(wikipediaによると最高時速は100キロメートルを超えると言われているそうだ)

 なぜ、このロボットをチーターと呼んでいるかはわからないが、おそらく作成した人たちは、本物のチーターと同じ程度に走るロボットを夢見て作っているのだろう。

 ということで、今回は簡単だが、気になったロボットチーターのことをちょっとだけ調べてみた。本当はもう少し詳しく調べられたらいいのだが、忙しく更新日のギリギリに文章を書くことになってしまったため、今回はここまでにしたい。

 チーター ロボットが時速100kmを超えるのは、まだ当分先のような気がするが、夢を追いかけながら研究にいそしんでいるのは羨ましくも思う。

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