« Newton2013年12月号 | トップページ | 遠近感の錯覚を使った広告 »

2013年11月12日 (火)

今年の秋山行

 この前の日曜日、久しぶりに高校生を連れて山へ行ってきた。行ったところは「蕎麦粒山」というところ。ブログで紹介するの初めての山だが、これまで何度も行ったことがあるところで、東京都と埼玉県の境に位置し、標高は1472.9m。

 急な斜面もところどころ登ったりするが、それほど危険なところはない。ということで、このときに撮った写真を紹介することにしたい。

 今回は、奥多摩駅からバスに乗って、東日原のバス停まで行ってから、登山スタート。時期が時期だけに、紅葉などを期待していたが、東日原のバス停のところから撮った写真だと、ぼちぼち色づいているかな、という感じであった。

Pb101334

 今回の登山道は、ほとんど森の中を歩くので眺めはそれほど拝めないが、登るに連れて次第に赤や黄色に色づいた木々が現れてくるのがわかってくる。

Pb101335

 また、この日は天気は曇りでそれほどよくはなかったが、雲が下に見えるようになってきた。

Pb101340

 そんな風景を見ながら順調に山頂に到着した。

Pb101348

Pb101345

 さすがに、1400m以上登ると、紅葉も終わっているようで、風も冷たく冬の気配を感じるが無事に登れて一安心、といったところである。

 帰りは、尾根が広く比較的歩きやすいところを下って下山した。

Pb101346

Pb101349

 ということで、今回は簡単だがここまでにしたい。少々仕事の疲れが重なってきているが、体調を崩さないようにしていきたい。

--------

Copyright (c) 2013 ANADA, Koichi. All Rights Reserved.

« Newton2013年12月号 | トップページ | 遠近感の錯覚を使った広告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Newton2013年12月号 | トップページ | 遠近感の錯覚を使った広告 »