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2013年5月24日 (金)

諏訪周辺へ行きました

 今週の月曜から水曜まで、高校生を連れて白樺湖・諏訪湖周辺へ行ってきた。まあ、月曜の朝出発のときには雨が降っていたものの、その後は天気もよく無難に過ごす事ができた。

 ということで、今回はそのときの写真を紹介しようと思っていたのだが、私も疲れからかうっかりしていて、デジカメを持っていくのを忘れてしまった。そこで、携帯のカメラで写真はとってきたのだが、何となくブログに載せるにはちょっと...という感じの写真ばかりになってしまった。

 ただ、何もないのはつまらないので、今回行ってきたところの写真を「ウィキメディア・コモンズ」で探して載せてみることにした。

 まずは、泊まったホテルの前にある白樺湖の写真から。

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 この白樺湖は、元々は農業用水を確保するため建設された人工の温水ため池だったそうだが、現在は高原リゾート地になっている。今の時期はスキーのオフシーズンなので静かで落ち着いた感じなのがいい。

 次は、諏訪湖の写真。

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 こちらの方は長野で最大の湖なので、白樺湖とはスケールが違う感じだ。ついでに、今の時期は当然見られないが、冬に湖面が凍結したときに見られる「御神渡り」という現象を撮った写真がウィキメディア・コモンズにあったので載せておこう。

320pxmiwatari20080216113056

 その後は、諏訪大社。諏訪湖周辺に4カ所に分かれて鎮座している神社の総称だが、行ったのは「上社・本宮」「下社・春宮」「下社・秋宮」の3つ。まずは、上社・本宮の写真。

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 ここでは、私が撮ってきた、本宮前に鎮座している御柱「本宮一之御柱」の写真も合わせて載せておく。

Onbasira1

Onbasira2

 次は、下諏訪にある「下社・春宮」。

___2  ここから「下社・秋宮」までは、旧中山道の道を歩いて移動した。ちなみに、諏訪大社・下社のある下諏訪は、中山道と甲州街道が合流する地点として賑わったところだ。

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 まあ、旧中山道と言っても、普通の住宅街の道を歩いて行くだけなのだが、ところどころに古い民家などが残っている。

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 この写真の建物は、現在「伏見屋邸」という名前で国の登録有形文化財に登録されているそうで、地域のボランティアの皆様が「伏見屋邸サポーター倶楽部」を組織して維持管理している。また、この中は無料休憩所になっていて見学もできるため、私も中へ入ってみた。

 中へ入ると、ボランティアの皆様がお茶やお漬け物などで暖かく迎えてくれる。連れて行った高校生たちも行儀よく振る舞い、ボランティアの皆様と楽しく過ごすことができたのが何よりである。

 そして、最後は「下社・秋宮」の写真。

___3

 春宮と見た目はほとんど変わらない。先ほど寄った伏見屋邸のボランティアの方の話では、下社の2つの建物は、当時地元で有力だった2つの棟梁「大隈流(春宮)」と「立川流(秋宮)」で競って作られたものだそうだ。

 ということで、今回はウィキメディア・コモンズの写真(御柱のみ、私が撮ってきた写真)を使って白樺湖・諏訪湖周辺を紹介した。まあ、高校生たちの振舞は全く問題がなかった訳ではないが概ね良かった。そんな感じだったから、天気にも恵まれて楽しく過ごすことができたと思う。

 ただ、私の方は仕事で行っているので、やっぱり疲れも溜まる。また、今後もあまり休みは取れそうもないが、これから気分を切り替えていくことにしたい。

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