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2012年9月22日 (土)

30000を超えました

 カウンターの数値が30000を超えた。最近は数値の増え方も落ち着いていたような気がするが、「25000を超えました」を書いた後の更新回数が18回目で5000増えたことになる。(いつもアクセスして読んでくださっている皆様に感謝します。)

 この間の内容を振り返ってみると、教育や数学に関するニュースと本の紹介で7回と多くなったが、それは特に教育に関連するニュースが最近多かったからなのだと思う。

 このブログでは、そんな多くのニュースの中で学力に関する話題をとり上げてみた。その理由のひとつとして、この手の話題に対する新聞などの扱いが小さい上に新聞記事の内容も何となくマンネリ化してきているように感じた、ということがある。

 特に、数学・算数については、新聞記事を書いている人自身が苦手意識を持っているのか、それとも記者達が興味を持っていることとは異なるからなのか、何となく一歩引いた感じで無難に記事を書いているようだ、という印象を受ける。

 そんなことを感じていたときにアメリカの新聞を見て日本の新聞との内容の差に驚いてしまったこともあり、特に9月前半はこの手の話題が集中してしまったが、そろそろ気分を変えて違う話題にしようかと思っている。

 あと、7月後半から8月は学校の夏休みにあたる時期なので、高校の部活動の登山や野球、それと熱中症の話が4回ある他、夏休み前の助言などの意味を含め広辞苑からそれらしい単語を調べたり過去に調べたことを紹介したのが2回、それと軽井沢での大学生の夏期セミナーに参加した帰りに寄ってみたところの話が1回と、夏休みならでは話題が計7回。

 ということで、18回のうちの14回はこれらの話題を占めていた。私自身としては、もう少し自分自身で考えたオリジナルなネタを増やしたいと思っているのだが、最近18回の更新の中では結局「回文数の性質」が唯一のものとなってしまったようだ。

 忙しくて考える時間がないというのは言い訳じみていて、実際には少々ネタ切れ気味ということがある。例えば、6月の頃に書いた「IT発展の歴史を素数で繋ぐ」「多摩川のアユの数」や去年(2011年)11月11日に書いた「1並びの日」などのように本当に都合よく数字をピッタリ組み合わせてできる話はそう多くはないのだが、これから気分を変えながらネタを探していくことにしよう。

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