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2012年7月16日 (月)

夏休み直前の時期

 また、ブログ更新の日がやってきた。前回、前々回と、たくさんの方から応援コメントを頂いた。(中には英語のコメントまであり、本当にいろいろな方に読んでいただいていることが実感できます。)そんな中、今回は何を書こうかと考えてみたのだが、(前回も少し書いたが)コメントの公開・非公開のことなどが気にかかり、この4日間はブログのネタを考える気持ち的なゆとりがなかったような気がする。

 そこで、とりあえず私自身が過去に書いたブログの内容を見直しながらネタを考えていたところ、今年の4月に載せた『「進級」「進学」の意味』で書いたことを思い出した。これは、4月だったので「今は立ち止まるときではなく上へ進んでみる時期」という文章を書いてみたのだが、その最後の段落に「当然、そのうち立ち止まって考えた方がいい時期もやってくるだろうが...」ということを付け加えていた。

 よくよく考えてみると、もうすぐ夏休みに入ろうとする時期。そろそろ成績が出てくるし、他にも部活動などでは最上級生の引退など、今は学校では何らかの区切りの時期にあたる。人によって思いは様々だろうが、とりあえず立ち止まってこれまでの反省や今後にやるべきことなどを考える時期がちょうど今なのかもしれない。

 そこで今回は、最近になってこのブログを読み始めた方に過去のブログの一部を紹介する意味も含め、この時期に考えておくべきことについて、これまでに書いた文章を挙げながら話をしてみることにした。

 例えば、これまでにやってきたことの成果・結果について。このブログでは、1年以上も前になるが、去年の4月に『「結果」という単語』という文章を書いた。4月にかいたものなので「(「結果」という言葉の意味は非常に曖昧なので)この言葉の意味をあれこれ考えるよりも、何でもいいから具体的にやってみた方が、結局はいい結果が得られるような気がする」という感じで新学期を意識したないようになっている。

 その中で、このときに書いた話のポイントである、「結果」という単語の意味は非常に曖昧だ、ということを改めて今の時期に書いておくことにする。この点を忘れずに、「これまでの成果・結果」について、単に表面的な数字や勝ち負けなどにこだわるのでなく、もっと冷静に自分自身のことを振り返るようにしたい。

 一方、夏休みのような長期休暇では、生活パターンに注意が必要だろう。それにまつわる話は、もう1年半ほど前になるが、『朝起きる「習慣」』という文章の中で触れている。

 長期休暇を充実させるためには良い生活リズムで過ごす方が当然いい、ということは誰もがわかっていても、それを続けるのは少々きつい。そんなときに、このときに書いた「人間の体内時計」の話や「習慣という単語を英語にすると…」という話は、個人的には続ける意思を持続させるために役立つような気がしている。

 ということで、今の時期に合わせて、過去に書いた文章のうちの3つの紹介してみた。これらは、できるだけ客観的にこのような話をしたいと考えて、広辞苑や英英辞典などで調べて文章を書いたものなので、何となく堅苦しい感じの文面だが、言いたいことは単純明快なので、時間があるときに過去に書いたこれらの文章を見てもらいたいと思っている。

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コメント

コメントありがとうございます。
私は理系人間で文章を書くこと自体それほど得意ではないのですが、それでもこれまで書いたものも既に150を超えています。ピンと来ない物もあるかもしれませんが、そちらも時間があるときに是非読んでみて下さい。

投稿: 穴田浩一 | 2012年7月21日 (土) 08時56分

過去の記事も読ませていただきました。
どれも興味をひかれるような記事が多く読んでいて楽しいです。
まだ全部は見てませんが時間をかけて読んでいきたいと思っています。
これからもがんばってください。

投稿: | 2012年7月20日 (金) 21時24分

あまりぴんと来ませんでしたが
なるほど、と思う部分もありました。
だいたいの言葉は意味が少ないですが、
しらない意味をもってる言葉もある。
ネコの手も借りたいですよね。

投稿: | 2012年7月20日 (金) 11時35分

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