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2012年7月24日 (火)

夏休みの登山(その1)

 意味不明な内容や言葉遣いがなっていないコメントをする中高生の話を少し前に書いたが、このブログの内容を全く理解せず、自分たちの世界(学校)が全てだと考えているかのような行動は正直なところ見るに耐えない。本当にお恥ずかしい限りである。

 ただ、このような中高生はごく一部で、実際にはもう少し健全な生活を送っている人の方が多い。今回は、おととい・昨日の2日間、そういう普通の高校生(といっても今時の高校生という感じだが)を連れて山へ行ってきたので、そのときの写真を載せることにした。

 行ったのは「瑞牆(みずがき)山」と「金峰(きんぷ)山」。山梨県の韮崎からバスで1時間程度北上したところにある「瑞牆山荘」から始まる登山道を通っていく。

 初日のおとといは、「瑞牆(みずがき)山」へ登った。天気があまりよくなかったので、今回は山頂(標高2230m)の看板、頂上付近に咲いていたシャクナゲの花、途中にある沢の清流の3つの写真を載せておこう。

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 初日の下山後、テントを張るキャンプ場の近くにある水場でおいしい水を飲む。

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わき水をそのままパイプで集めているようだが、こういった自然の水も登山の楽しみの一つだと私は思っている。

 2日目となる昨日は、「金峰(きんぷ)山」へ登った。この日も朝の天気はあまり良くなかったが、森林限界を超えた辺りは雲の上で、きれいな雲海を見る事ができた。

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 もう少し歩いていくと、岩の間にシャクナゲらしき花が咲いていた。

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 もう少しで金峰山山頂、というところ。手前にある、少し突き出した感じの岩は「五丈岩」。

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 そして山頂に到着。標高は2599m。(ちなみに、地図には2595mと書いてあるが、ここでは山頂の看板に書いてある方を採用する。)

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 山頂からは、雲海の向こうに八ヶ岳を見ることもできた。

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 ということで、今回はここまで。正直なところ、今回は仕事の疲れと足の若干の痛みが重なったからか、高校生のペースについていくことができず、少し遅れをとってしまった。学校が夏休みの間もいろいろとやることがあるが、休息も忘れずにできるだけ早く疲れを取って、今後に備えていく必要があるようだ。

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コメント

コメントありがとうございます。
去年は山頂からの眺めは見れなかったのですが、今年は景色を拝むことができました。

あと、PCでブログを見ると上に写真がありますが、これは今からちょうど1年前に雁坂峠から撮った富士山の写真です。

投稿: 穴田浩一 | 2012年7月25日 (水) 01時39分

山登りいいですよね。私もよく山登りはします。
2500m級の山となると酸素も薄くなり、登りきるのは結構大変ですよね。
でも、頂上からの景色はどこの山からみても最高ですよね。

投稿: | 2012年7月25日 (水) 01時38分

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