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2012年6月10日 (日)

毎年行っている山へ

 ここ数年、毎年6月は生徒達を連れて、奥多摩の鷹ノ巣山へ行くことが恒例になっていて、今年も昨日、今日の土日に行ってきた。土曜日は1日雨で天候が心配されたが、日曜日はほんの少しだけ降っただけですんでホッとしている。ということで、今日は帰って来たばかりだが、撮って来た写真などを載せることにした。

 まず、今回は土曜日の夕食から。毎回生徒達がお米を鍋で炊いて夕食を作るのだが、今回彼らが考えたメニューは「ビビンバ」。生徒達の好みで作ったものなので、ひき肉がやたらと多く、もやしなどの野菜が圧倒的に少ない感じなのだが、ご飯もうまく炊けていて結構美味しく食べられた。

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 ちなみに、お米をキャンプ場で鍋を使って炊くのは結構難しそうだが、お米を炊くのがうまい生徒がいて、毎回結構おいしいご飯が食べられている。

 テントで一泊して、日曜日。予定では、朝一番のバスで「東日原」というところまで行き、そこから登山道(稲村岩尾根)をひたすら登っていく、というコースであった。しかし、バス停まで行ってみると、バスが通る「日原街道」が落石のため通行止めになっていて、予定を変更せざるを得なかった。

 そこで、別のバスに乗って「峰谷橋」というところまで行って、そこから登ることになった。その峰谷橋のバス停についてすぐのこと。道路脇から野生の猿が現れた。よくみると、後ろ足の方の片方が怪我で使えないようだった。もしかしたら、群れから追われてしまった猿なのかもしれない。

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 その後は、何事もなく順調に登ることができた。今回は、ほとんど眺めが見れないところで単調な登山道(浅間尾根)を通っていったこともあり大した写真はないが、とりあえず、きれいに咲いているヤマツツジの写真を載せておこう。

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 山頂近くは霧の中で、小雨が少々降っていたのだが、何とか山頂にたどり着いた。

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 ということで、今回は短いが少々疲れているのでここまで。これから疲れを取って、明日以降の仕事に備えることにしよう。

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