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2012年4月

2012年4月27日 (金)

ブログの内容の傾向

 前回、20000を超えてキリがよかったこともあり、これまでに書いた記事をまとめていたら、別な意味でのキリのよさにも気がついた。

 「15000を超えました」の次から数えてみたら、前回の「20000を超えました」の記事がちょうど50個目。4日ごとに更新しているが、単純に計算すると平均で4日に約100ずつ(1日に約25ずつ)カウンターの数値が増えていることになる。

 ということで、前回までの50個を大雑把に分類して、昨年(2011/10/10 -- 2011/12/29の21個)と今年(2012/1/2 -- 2012/4/23の29個)に分けて個数を数えてみた。

・個人的に行ったところなど
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 6個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 5個
・コラムなど
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 5個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 5個
・新聞、ニュース、本など
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 5個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 3個
・「新しいもの」に関すること
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 2個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 6個
・ジョギングに関すること
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 1個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 5個
・数学にまつわること
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 0個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 4個
・節電に関すること
2011/10/10 -- 2011/12/29 ... 2個
2012/ 1/ 2 -- 2012/ 4/23 ... 1個

 2011年中は、「個人的に行ったところなど」「コラムなど」「新聞、ニュース、本など」の3つに関することを均等に書いたようである。一方、2012年に入ってからは、これらに加えて「新しいもの」「ジョギング」「数学」に関することを加えて、6つの事柄を書いている。

 まあ、実際に記事の内容を見ると、「ジョギング」は個人的な趣味の話だし、「新しいもの」は通信障害などのニュースが中心、「数学」も1つを除いて新聞で見た話を書いているので、これらも「個人的に行ったところなど」「コラムなど」「新聞、ニュース、本など」に関する話のいずれか、という見方もできる。

 実際には、この50個は、個人的なことがあればそのことを優先に書き、ないときには新聞、本などを見て気になったことを書いていたが、それぞれの個数も均等に近く、結果的に内容の傾向のバランスも悪くなかった感じになっている。

 ちなみに、今回の記事はこの個数に含まれていないが、今回は今年に入ってからちょうど30個目なので、こちらもキリがいい。ただ、ここまで折角内容の傾向も安定してバランスがよくなってきたので、今年は今後も「バランスのよさ」を意識しながらブログの文章を書いていくことにしよう。

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2012年4月23日 (月)

20000を超えました

 前回のブログ更新から4日たったので今日は更新する日だな、と思い、朝ブログをチェックしたら、カウンターの数値が20000を超えていた。10000を超えたのはいつだったか、と確認したら、去年の4月27日(4/29「キリの善し悪し」)、15000を超えたのは去年の10月4日(10/6「15000を超えました」)なので、多少ペースが落ちたとはいえ、だいたい半年で5000のペースを維持しているようだ。(読んでくださっている皆様、ありがとうございます。)

 最近は文章を考えながら書く時間があまりとれないのが少々悩みの種なのだが、その代わりに、いろいろと行かなければならない所があったこともあり、「地域紹介」のカテゴリーのものが7回と、多くなった。

 あと、去年の後半(15000を超えた後)からここまでは、新聞などのニュースからのネタを多く使ってみた。それ以前は、「新しいもの」なども含め、世の中のニュースよりも、私自身がそのときに感じたことや本・辞書などで見たことを書いていた。

 今月に入って、少し以前のパターンを思い出して広辞苑などで言葉の意味を書いてみたが、文章は極力短めに、ということを意識して書いたので、去年の文章の感じとはちょっと異なるのではないか、と個人的には考えている。

 ところで、今回キリがいいので、次はどのようなパターンがいいのかな、などと思案中なのだが、今のところいいアイディアが思いついていない。また、去年は「新しいものを見る目を養う」という目標を挙げていたが、今年はうっかりしていて目標を掲げるのを忘れてしまったことにも気がついた。

 まあ、元々それほど目的があってブログを書いている訳ではないのだが、何だかんだ言いながらここまで続いているので、これまで書いてきたものの雰囲気を残しながら何かいいネタやパターンの記事が作れれば、とは思っている。

 ということで、今回は朝見て20000を超えていたので、仕事の前の朝、急遽この文章を書いてみた。そんなこともあり、今回は短めであまり中身がない記事になってしまったような気がするが、キリがいいので次回以降はどのようなネタやパターンにしようか、これから考えてみることにしよう。

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2012年4月19日 (木)

今年の全国学力調査

 おとといの4月17日に、小学6年生と中学3年生を対象にした「平成24年度全国学力・学習状況調査」が実施されたようである。そこで、出題された算数・数学の問題を見てみることにした。

 調査用のテストは、小6算数・中3数学それぞれ、AとBの2種類作成されていてい、Aは主として「知識」に関する問題、Bは主として「活用」に関する問題が出題されている。

 例えば、小6算数Aのテストでは計算や比例・割り算の意味、あるいは面積に関する問題などである。一方、小6算数Bのテストでは、買い物代金の支払いの際の硬貨の出し方の工夫、跳び箱の段数や調理実習の際の話など、といった感じになっている。また、中学校の方も同様の構成でAとBのテストがある。

 問題を見たところ、小6算数の方は、全体的に基礎的な学力の習熟度を見ることが主眼となっているような感じで、普通に勉強している人であれば普通に出来る問題が多い、という印象を受けた。

 一方、中3数学の方では、きちんと考え方を身につけているかどうか、という点を見る問題が多いような気がした。その中で、特に注目するべき問題は「大問3の(2)」。正解が1つではない問題が出題されている。

 選択肢が2つ用意されているが、単に選択肢を選ぶだけでなく、選んだ理由も説明しなければならない。そして、この問題は、2つのうちどちらの選択肢を選んでも、理由の説明が適切であれば正解となる、という形になっている。

 これ以外の問題も含め、このような中3数学のテストは、小6算数のように普通に勉強していれば普通に出来る問題ばかりではないようで、少々難しめに感じた中3生が多かったのではないか、とも思う。

 ちなみに、例年、テストは基本的に国語が先で数学が後に行われているそうである。国語の方でも読解や考え方などが多く問われた上に、多少の休憩を挟むだけで数学の考え方が問われる、というのも中学生でなくとも結構しんどいような気もする。

 そんな形で実施されているテストで、なおかつ問題も少々難しく感じるような気もするのだが、それでも採点結果から、例えば「数学力不足」が叫ばれたり、あるいは「学校の先生は何をしているのか」ということが言われたりするのだろう。

 まあ、個人的には言いたいことがない訳ではないが、そんな中でも今回のテストの結果から「数学に真剣に取り組まないと、今後非常にまずいことになりますよ」といった(中途半端ではなく)強烈なメッセージを全国に拡げていく努力を、テストを実施した文部科学省や専門家の先生方に対して期待したい。

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2012年4月15日 (日)

失敗を繰り返さないように

 前回は久しぶりに広辞苑を開いてブログに少し書いてみたが、今年に入って本や辞書を開く回数が少し減っている。ブログの内容について言うと、去年とはパターンを少々変えるために新聞・ニュースや写真を多くしてみた、ということはある。

 ただ、何となく今年に入って、これまで以上に忙しくなって疲れもあるせいか、本や辞書でゆっくり調べるゆとりがなくなってきたような気もしている。そこで、今日は日曜日でお休みなので、朝起きたばかりではあるが(体を休める意味でも)久しぶりに家で本や辞書を開いて眺めてみることにした。

 幾つかの本や辞書をパラパラとめくっていたら、早速気になる話を見つけた。これまでも何度か紹介した「失敗百選」という本。過去の事故・トラブルの事例を紹介している本だが、その最初の事例(事象 1.1)は「タイタニック号の沈没」の事故である。

 そこを見ていると、沈没したのは1912年。4月14日の午後11時40分ころに氷山に接触し、それから約2時間後に沈没、と書かれている。ということは、沈没したのは1912年4月15日なので、今日は実は沈没してからちょうど100年目にあたる日、ということになる。

 このタイタニック号の沈没について、「氷山の警告を無視し全速航海」「ブリッジに双眼鏡がなく氷山発見が遅れる?」「救命ボートは乗客乗員の1/3分しかなかった」など、人為的なミスが大惨事となった原因として取り上げられていることが多い。

 また、1914年に採択された「海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)」は、この事故を教訓にして作られたもので、数度の改正を経て現在でも有効なものである。

 一方、「失敗百選」の方は技術的な面からの沈没の原因が書かれている。具体的には、「脆性破壊」の項目で取り上げられており、「リベットの炭素鋼が製鋼未熟によって硫黄やリン、硫化マンガンを多く含んでいたため、氷山にかすった程度の外力で低温脆性を引き起こした」ということが原因らしい。

 正直なところ、私は専門外なので何のことだかわからないのだが、この本の著者も「機械技術者以外の読者は専門用語がわずらわしいので、パスした方がいいかもしれない」と書いているので、まあ、いいことにしよう。

 ということで、私自身は書いてある内容はあまり理解できなかったが、この項目の最後の方に「結果的に現在では、日本製の炭素鋼から脆性破壊が駆逐された」と書かれているので、技術的にも100年前から進歩して、今では氷山にかすった程度では沈没しないような船になっているのだろう。

 100年前のこの事故は1517名が死亡する大惨事であったが、その後、安全のための条約の整備やハードウェアの進歩などに大きく寄与したことによって、現在我々の安全・安心があるに違いない。そう考えると、「失敗百選」の本の最初にこの事例が取り上げられている意味が何となくわかってくる。

 前回のブログで「とりあえず進んでみる」と書いたが、進むにしても何も勉強せずに過去の失敗をそのまま繰り返すようでは知恵がない。基本的に勉強するために「進級」「進学」するはず、ということを思い出して、スタートをきるこの時期には、過去の失敗を繰り返さないようにするための知識を身につける勉強をするのも悪くなさそうである。

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2012年4月11日 (水)

「進級」「進学」の意味

 4月というと、日本の学校では(一部の例外を除いて)「進級」あるいは「進学」した学生・生徒・児童が集まってくる。最初は、1人1人がこれからの学校生活・勉学などに期待と不安を感じながら、新たなスタートをきることになる。

 そんな中、そもそも「進級」「進学」という言葉の意味について気になっている人がどれだけいるのかは定かではないが、今回は久しぶりに広辞苑などの辞書を開いて「進級」「進学」について調べてみた。

 まずは「進級」。広辞苑によると、

・等級または学年などが上へすすむこと。

とシンプルに書かれているだけである。

 もう一つ「進学」も広辞苑で調べると、

(1) 学問に進み励むこと。また、学問を進歩させること。
(2) 上級学校へ進むこと。

とある。ここでの意味は (2) にあたるが、これも非常にシンプルである。

 「進級・進学の意味など、わかりきっていることを何故わざわざ広辞苑で調べるのか」と思う人も多いに違いない。しかし、こうやって調べることで「わかりきっていること以外に特別な意味はない」ということが認識できる。

 例えば、学年が上に進んだり、上級学校へ進むと、勉強する内容が以前よりはレベルが上がるし、クラブ・サークル活動などでは責任が増してきたりする。こういったときには、それぞれの人が個々に様々なことを思い、時には悩んだりすることもあるかもしれない。

 しかし、「進級」「進学」という言葉の意味は非常にシンプルで、わかりきっていること以外に特別な意味はない。これは、新たなスタートをきる今の時期に、きちんと認識しておくべき事柄だろう。

 いろいろと考えはあるかもしれないが、今は立ち止まるときではなく上へ進んでみる時期、ということである。勉強が難しくなったからといって、直ちに立ち止まらずとりあえず進んでみる。また、自分一人ではなく、周りも皆同じ状況に置かれているのだから、何かやるべきことがあったら周りと共に進んでみる。

 当然、そのうち立ち止まって考えた方がいい時期もやってくるだろうが、今はスタートの時である。とにかく「進級」「進学」という言葉には「進むこと」という以外の特別な意味はない。こういうシンプルな言葉の意味を理解できるようにするためにも、いいスタートができるように心がけていきたい。

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2012年4月 7日 (土)

神奈川県の最高地点

 最近のブログは写真ばかりになってしまっている。理由は単純に文章を書く時間がとれないからなのだが、実は今回も同様に写真ばかりになってしまう。というのは、おとといと昨日の2日間、仕事で高校生を山へ連れて行っていたため、また文章を書く時間がなかったからである。

 行ったところは、丹沢にある塔ノ岳、丹沢山と、神奈川県の最高地点となる蛭ヶ岳。ということで、早速写真を載せることにする。

 まずは、標高1491mの塔ノ岳山頂と、山頂にある尊仏山荘。ここで、1泊した。

12tounodake

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 初日のおとといは天気もまあまあ良く、丹沢の山々を眺めることができた。

12tanzawa

 一晩明けて、次の日。起きてみたら、外は雪で銀世界。ふもとは桜の花見の季節だが、丹沢の山頂はこのような感じ。

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 その雪の中を歩いてきた。丹沢は背が低い木が多く、こういうときには登山道から見える木は風と雪の影響をまともに受ける。写真を何枚か撮ったが、ちょっと幻想的な雰囲気も感じる風景。

12yukijurin

12yukieda

 また、霧の向こうに野生の鹿が3頭現れた。

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 そんな風景を眺めながら、百名山の一つ、丹沢山の山頂(標高1567m)に到着。ここでは青空もちょっと覗いていたが、まだ霧が残っている。

12tanzawasan

 さらに歩き続けると、今回連れて行った高校生の日頃の行いが良かったのか、次第に霧が晴れてきて、神奈川県の最高地点となる蛭ヶ岳の山頂が見えてきた。

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 そして、ようやく神奈川県の最高地点となる、標高1672.7mの蛭ヶ岳の山頂に到着。

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 振り返ると、これまで歩いてきた尾根が遥か向こうの方に見える。標高はそれほど高くない(例えば東京都の最高地点は2017.1m)が、神奈川県の最高地点は周りに高い山がなく、このように遠くまで見渡せるのがいい。

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 ちなみに、雪は、だいたい標高1300mから1400mくらいのあたりまで積もっていた。これは、下山途中に撮った、雪が積もっているところの下限辺りで撮った写真。

12yukisakai

 無事に下山できたということで、今回はここまで。これでようやく春休みの仕事が終わった。私は、これから4月のスタート、といったところなので気分を切り替えたい。あと、もう少しブログの文章を書ける程度のゆとりが持てるように心がけたい。

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2012年4月 3日 (火)

イタリア滞在報告

 実は先週は海外出張に出かけていた。半年以上前、時期的に春休みと重なるために、何も考えずに軽い気持ちで「行けますよ」と答えたのだが、その場所というのが、イタリアの「リーヴァ・デル・ガルダ(Riva del Garda)」というところ。

 最初に聞いたときには「どこ?」という感じで、正直なところ、内心、軽い気持ちで返事をして少し失敗だったかな、という思いがよぎったりもした。ただ、そうはいっても行くしかないので調べてみたが、wikipedia(日本語)を見ても、おおよその位置がわかるくらいで情報がほとんどない。

 地球の歩き方のガイドブックを見ても、「'11〜'12・A11・ミラノ ヴェネツィアと湖水地方」の167ページに、たった1行半ほどの情報があるだけ。しかも、その文章を引用すると「リーヴァ・デル・ガルダ......は、よく整備されたヴェネト州の美しい保養地」と書いてあったが、実際には「トレンティーノ=アルト・アディジェ州」というところにあるので、情報に間違いがある。

 また、地球の歩き方のガイドブック('11〜'12・A11)を隈なく探したら、P.277の右上注釈のところに、「APTV社のプルマン(バス)」で「(終点の)リーヴァまで約2時間」という情報が書かれていたが、これも古い情報なのか、地球の歩き方に載っていたバス会社のURLは現在は使われていないようである。

 こういうところなので、どうすればこの場所にたどり着けるか、ということすら最初はわからなかったが、それでもいろいろと調べた結果、インターネットでやっと正しい情報が見つかった。「バスの終点」という情報は正しいようで、実際のバス会社の名前は「ATV社」であった。

 そのバスの始発は、イタリアの「ヴェローナ(Verona)」という場所。ここは、「ロミオとジュリエット」の物語の舞台になった場所として有名で、現在は街全体が世界遺産に登録されており、地球の歩き方のガイドブックにもいろいろと情報が書いてある。ということで、結局、飛行機を乗り継いでイタリアのヴェローナまで行き、そこからバスで目的地へ向かう、という経路で行くことになった。

 ところで、「ガルダ」というのは、イタリアで最も面積が大きな湖の名前だそうだ。「リーヴァ・デル・ガルダ」の場所について、地球の歩き方に「保養地」と書かれていたが、この情報は正しく、湖のほとりでのんびり過ごせるリゾートといった感じの場所で、そんなところに今回の目的地となっている「Centro Congressi」があった。

 長くなったが、何とかたどり着くことはできた。あとは、用件をこなすことは当然だが、これだけ苦労して来た上に、次に来ることがあるかどうかも定かではないので、空き時間を利用していくつかの街で写真を撮ってきた。

まずは、「ヴェローナ」のポルタ・ヌオーヴァ大通りの歩道。

Verona

次は「ロミオとジュリエット」の物語に登場するバルコニー。ここは観光客で一杯であった。

Jiulietta

ヴェローナからはもう1枚、ローマのコロッセオに次ぐ規模という、古代ローマ時代のアレーナ(円形闘技場)。夏に開催される野外オペラの準備中のようだった。

Arena

次は、滞在先に面した、イタリア最大の湖「ガルダ湖」。湖面がきれいで水が澄みきっている。

Garda

続けての2枚は、湖のほとりにある博物館の屋上から撮った、リーヴァ・デル・ガルダの街並とCentro Congressiの写真。

Riva

Centrocongressi

最後の3枚は、「トレンティーノ=アルト・アディジェ州」の州都「トレント」のお城と聖堂前の広場。広場は賑わっていて、ランチタイムに合わせて生演奏をする人達もいた。

Castello

Piazza1

Piazza2

 念のために書くと、これらは空き時間を利用して撮ってきたもので、必要な用件はきちんとこなしている。いろいろと大変だったが、日本人があまり行かないようなところへ行けて、いい経験ができたということにしておこう。ということで、今回は少々疲れも残っているので、これで終わりにしたい。

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