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2012年3月

2012年3月30日 (金)

ちょっと春休み

 今回は、春休みという意味で、ブログの方も少しお休みの気分。といっても、何もないのはつまらないので、前回紹介した施設予定地付近で撮った写真で残っているものを少々載せることにした。

 まずは、前回紹介した自然公園の予定地に隣接する首都高・川口PA内にある売店「欅」。公園完成後は、このPAから直接公園を散策できるようになるそうだ。

Kawagutipa

 川口PAは、スペース的にはそれほど広くはないが、ちょうど東北自動車道から首都高へ切り替わる地点にあるからか、北関東や東北地方のお土産物がたくさん置いてある。遠出をする時間がない人が、こういうところで東北のお土産物でも買うと、ちょっとは(震災のあった)東北を応援する気分になれるかもしれない。

 次は、外環沿いにある「道の駅・川口あんぎょう」。ここは、全国の道の駅の中で、東京の都心に最も近い位置にあるところ。

Mitinoeki_angyo1

 この写真は、この道の駅にある「樹里安(じゅりあん)」という施設で、植木で有名な安行(あんぎょう)らしく、いろいろな植木などが売られている。

Mitinoeki_angyo2

 また、川口PAと道の駅では、「樹里安(じゅりあん)アイス」という地元のアイスが売られている。

Jurian_ice1

Jurian_ice2

 ちょっとめずらしい寒桜の花弁が入ったアイスなどは、今の季節にいいかもしれない。

 ということで、今回は短めでここまで。次からは4月に入るので、気分を新たにしていきましょう。

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2012年3月26日 (月)

先週はお彼岸

 非常にローカルで、ほとんどの人には特に関係がない話なのだが、今月、埼玉県の川口市で、自然公園と火葬施設の設置に関する都市計画案が承認された、という話題があった。

 場所は、東京外環高速・東北自動車道・首都高速が交差する川口ジャンクションのすぐ近く、首都高速川口PAのすぐ横の位置になる。(Yahooの地図を貼付けてみた。)

 何故こんな話が気になっているかというと、この周辺には民営の霊園が点在していて、実は家のお墓が予定地のすぐ近くの霊園にあるからである。そこで、先週はお彼岸だったので、お墓参りをしたついでに予定地になっている場所を見てくることにした。

 まずは、予定地のすぐ近くにある霊園の一つ、「メモリアルパーク川口山王」(地図の右下あたり)。

Reien

 車の便がよく、自然に囲まれていて人気があるのか、拡張工事が度々行われているようである。

 最初に話をした施設の予定地は、この霊園の前の信号をわたって細い道に入って数百メートル行った辺りにある。これが、火葬施設の予定地付近の写真。

Sisetu_yoteiti1

 向こうに首都高速の高架が見える。また、左の方に細長い塔のようなものがあるが、ここが川口PAの場所になる。見ての通り、周辺に目立った建物などは特に見当たらない。以前、新聞の埼玉版の記事に出ていたのだが、火葬施設の設置予定場所は約2.0ha、地権者は12人いるが建物移転の対象はない、ということだそうだ。

 自然公園が出来る位置はその隣になるが、正確にはよくわからなかったので、とりあえず周辺付近と思われる場所で写真を撮ってみた。

Sisetu_yoteiti2

 ここも、自然が多く残された場所で、周辺には畑や雑木林が点在している。同じ新聞記事によると、自然公園の予定地は約8.9ha、地権者は64人、うち7軒は移転を伴う、ということである。

 ところで、火葬施設に関する話だが、実は人口が30万人以上(川口市は約58万人)いる全国の市の中で火葬施設がないのは川口市だけなのだそうだ。いろいろと考え方があるかもしれないが、これからの高齢化社会、皆が長生きできる社会にすることも大事だが、こういった施設がないのも問題だろうから、私自身は計画通りに進んでほしいと考えている。ちなみに、新聞記事では「地元から目立った反対意見は出ていない」と書かれた。

 また、首都高速の川口PAは年間100万人余りが利用しているらしいが、基本的にはここを素通りする人がほとんどだろう。写真を見てわかるように、交通の便がいい割に自然がかなり残っているところなので、この一部を自然公園にして多くの人に「ちょっと寄り道してみようかな」と思ってもらうのも悪くなさそうな気がする。

 ということで、今回はお彼岸らしい話題にしてみた。あまり明るい話ではないかもしれないが、たまにはこういう話題があってもいいだろう。

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2012年3月22日 (木)

ジョギング用の時計

 先日の日曜日にハーフマラソンの大会に参加したことは前回ブログに書いたが、今回はその続き。

 私は基本的に時計をつけないで走ることにしているのだが、実は今回の大会は腕時計をつけて走ることにした。これがその時計。

Run_watch

 少し古い型なのだが、これにはGPSが内蔵されていて走った距離やラップタイムなどを自動的に記憶してくれる優れもの。今回は、私自身の1kmごとのタイムを記憶させながら、この時計の性能を試してみた結果を報告しようと思う。

 参加したのはハーフマラソンなので、距離は「21.0975km」。実際に私が走る距離は、スタートラインにたどり着くまでの間もあって、これよりも少し長くなるが、今回は時計の性能を試すために、スタートライン上に到達したところで時計のスタートボタンを押した。

 その結果、GPS内蔵時計によるスタートからゴールまでの計測距離は「21.22km」で、実際の距離とは、約120mほどの差であった。

 また、時計は内蔵のGPSで計測した1kmごとに音が鳴るように設定し、1kmの間にかかった時間(ラップタイム)を記録した。コースにも1kmごとに看板があったので、音が鳴ったときに看板が近くに見えるかどうかと確認しながら走っていった。

 実際に確認してみると、給水でペースが乱れる前までは看板のすぐ横で音が鳴っていた。約5kmごとに給水地点があるが、そこでペースが乱れると、次のところから数mずつ手前で音が鳴るようになってきた、という感じである。

 時計による計測距離がちょっと長く出てきたのは、このような事情もあるのかもしれない。そう考えると、これは思った以上に正確に近い計測ができているようである。

 また、時計に記録された1kmごとのラップタイムは次のとおり。

1: 6分07秒
2: 6分05秒
3: 5分59秒
4: 5分55秒
5: 5分43秒
6: 5分33秒
7: 5分41秒
8: 5分33秒
9: 5分28秒
10: 5分34秒
11: 5分29秒
12: 5分25秒
13: 5分35秒
14: 5分25秒
15: 5分23秒
16: 5分31秒
17: 5分26秒
18: 5分28秒
19: 5分14秒
20: 5分31秒
21: 5分14秒

ゴール: 21.22km
タイム: 1時間58分33秒
平均: 1kmあたり 5分35秒

 いつもは大体1kmあたり6分程度だが、今回は5km地点あたりからペースが上がっていったようである。最後の方は疲れていたので5分14秒から急に5分31秒に落ちているが、最後はまた5分14秒に戻ってラストスパートもそれなりにできたので、まあいいだろう。

 ということで、この時計は結構使えそうである。タイムの方はともかく、距離の計測を自動でしてくれる、というのがいい。また、他にもいろいろな機能があるようなので、もう少し使い方を覚えて、試してみることにしよう。

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2012年3月18日 (日)

桜も少し見れました

 今日は、マラソン大会に参加するため、少し遠出をして熊谷まで行ってきた。大会の名前は「熊谷さくらマラソン」。今回は、その参加報告をすることにした。

 まずは、走るときにつけるゼッケンとRCチップ(写真左のオレンジ色のもの)。

12kumagaya_1

 RCチップは、走る際に靴につけておくと、ゴールやスタートの際にセンサーで時間を計測してくれるものである。実際には、こんな感じで靴ひもに取り付ける。

12kumagaya_2

 今回の大会のメイン会場は熊谷さくら運動公園というところになる。そこまでは熊谷駅から秩父鉄道に乗り、ひろせ野鳥の森駅まで行くが、今日はこの大会に参加する人はゼッケンを見せれば無料で乗ることができる。その際に渡された切符が、今時珍しい固い紙の切符だったので、記念に写真を撮っておいた。

12kumagaya_3

 ひろせ野鳥の森駅は、のどかな感じのところで、確かに野鳥の鳴き声もしているようだった。

12kumagaya_4

 会場に着いた後、普段は開会式などの行事には参加していないのだが、今回は開会式にも参加してみた。というのは、今回のゲストランナー(大抵の大会では、盛り上げるためにいろいろなゲストを招いている)が、よくマラソンや駅伝などの解説でテレビに出ている増田明美さんだったので、生で挨拶をするのを聞いてみようと思ったからである。

12kumagaya_5

 今回は遠出をして来たが、こういうことがあると何となく得した気分になる。

 ところで、この大会は「さくら」と銘打っているが、今年は今のところ桜はまだ先の話、という感じなので、当然桜など咲いてないと思っていた。ただ、桜にも種類がいろいろあるのか、公園内に植えてある木をいろいろと見ていくと、一部花をつけている木があった。

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 実は、この公園には早咲きの桜が植えてあるようで、この写真の木は開花したばかりだが、これも少し得した気分。

 という感じで過ごしていたら、あっという間にスタートの時刻が近づき、急いでスタート地点に行くことになってしまった。そんな感じだったが、今回も無難に完走し、タイムの方は、今回も12月のときと同じくらいで「2時間0分26秒」という結果。スタートラインまで約2分ほどだったが、この大会ではネットタイム(スタートラインからのタイム)は記録していないようである。

 最後は、無料のとん汁・コーンスープと抽選会のコーナー。

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 抽選は、私は残念ながら7等(一番下のクリアファイル)だったが、他のところで何となく得した気分にもなったので、まあいいだろう。

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 この冬のシーズンのマラソン大会参加は、これで終わりにする予定である。フルマラソンは走らなかったが、忙しくて普段あまり長い距離を走れなかったので無理せずにいこう、というところである。また、次の冬も当然続ける予定なので、それまでの間は基礎体力が衰えないようにしていこう。

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2012年3月14日 (水)

過干渉?それとも無関心?

 昨日、NHKのニュースに「中学生母親 3割が夏休みの宿題手伝う」という話があった。調査は、関東の東京・神奈川・千葉・埼玉の1都4県で行われ、約3200人の母親から回答をもらったそうである。それによると、

・ふだん学校の宿題を手伝う...15.8%
・夏休みの宿題を手伝う...32.5%
・学校や塾のノートに目を通す...39.3%

で、ともに10年前に比べて増えているそうである。

 このニュースでは、さらに「子どもが大人になり、独り立ちできるか不安を感じている」という母親は「あてはまる」と「ややあてはまる」を合わせて46.2%あった、という点から、「就職状況の厳しさなど、将来への不安が親に大きなプレッシャーになっているのではないか。その結果、子どもにアドバイスをしなければいけないという気持ちが強くなっていると思う」という専門家の分析を最後に紹介している。

 この調査結果をどう理解するべきだろうか。確かに、このニュースの分析は間違っていないような気はする。しかし、例えば「子供の宿題に無関心な母親からの回答が減った(あるいは、回答を拒否した)」などの場合でも、これら回答のパーセンテージが上がる可能性もあるかもしれない。

 もし、回答しなかった人が増えているのだとしたら、「子供の宿題に対して、より無関心な人が増えた」という見方もできる。これが本当なら、分析の結果も大きく異なってくるような気がする。

 現実には「子供にアドバイスをしなければならない気持ちが強くなった人が増えた」ということと「子供により無関心になった人が増えた」という両方のことが同時に進行している、というのが正しいのではないだろうか。

 私自身は、何事もバランスが大事だと考えているので、「過干渉も無関心も共によくないので、程よいアドバイスをする」ということが重要だと思うのだが、これもなかなか難しい。

 そういうこともあるので、この前書いた「数学力不足に対する認識」の新聞記事と同様に、このようなことをニュースにするなら、もう少し「親はどう接するべきか」ということや「子供自身がどのように行動するべきか」という点について具体的でわかりやすい提言が欲しいような気がする。

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2012年3月10日 (土)

ようやく梅が咲いた

 3月に入ってようやく寒さも和らぎ始めたのか、2月のように着込んで出かけると、「もう厚手のセーターじゃなくてもいいかな」と思うようになってきた。

 しかし、今年の冬はとても寒かった。これまで、冬に暖かい年などは1月には梅が咲いていたような気がしていたが、今年は先日参加した青梅マラソンのときにも梅は全く咲いていなかった。

 そんなこともあって梅の花のことなどすっかり忘れていたが、1週間前くらいに、ようやっと梅の花が咲いたことに気がついた。そんな中、先日ちょっと熱海の方へ行く用事があったため、そのついでに熱海の梅園へ行ってきた。

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 桜ほど派手には咲かないが、梅の花は色・種類がいろいろあって賑やかな感じである。

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 ちなみに、今年は梅の開花が遅かったため、熱海梅園の梅まつりは3月4日終了予定のところを、3月20日まで延長したそうである。まあ、梅まつりといっても桜の花見のような派手さはなく、のんびりと花を眺める、という感じだが、春の始まりを感じることができるのではないかと思う。

 このあとは、折角なので帰り道にちょっと途中下車して、ブログに載せる写真をとってきた。

 一つは、真鶴岬。海の方は風があって寒く、観光シーズンでもなかったせいか、人は少なかったが、岬の先端付近にある「三ツ石」の写真を撮ってきた。

12manazuru

 もう一カ所は、小田原城の天守閣の写真。

12odawara1

 小田原についたのは夕方で時間も遅かったので、天守閣の写真を撮ったあとの帰り道に夕食も食べてきた。

 小田原の街おこしの一環だと思うが、地元の食材を使った「小田原どん」という丼物がある。これは特定の丼物を指すのではなく、地元の食材を使って、提携しているいろいろなお店が、それぞれ思い思いの丼物を「小田原どん」と銘打って提供しているようである。

 これを提供しているお店の中で、私が入ったところは、小田原城近く、お堀端にある「海鮮丼屋・小田原海舟」というところ。名前の通り海鮮丼がメインのお店で、見た目が派手な感じの海鮮丼がメニューに並ぶ中、このお店が「小田原どん」として提供しているのは「小田原かまぼこカツ丼」というちょっと変わった丼物。これが何となく気になって食べてきた。

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 ということで、今回はここまで。最近何となく忙しかったので、ちょっとした息抜きになった。去年も書いたことだが、春は新しいことが始まる変化の季節。想定外のことにも対応できるるよう、ある程度は余裕を持つためにも、こういった息抜きも必要な感じがする。

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2012年3月 6日 (火)

節電はどうなった?

 もうそろそろ大震災から1年が経過しようとしている。それでも、まだ震度5弱くらいの地震は起きているし、安心することはできないようである。

 ところで、夏まであれ程気をつかっていた節電の方はどうなったのだろうか。前にブログでとり上げたときに、一般家庭が主に使う「従量電灯」の電力需要量は冬、特に1月に多くなる、ということを書いた。

 先月末に1月の電力需用量が発表されたので、どのような結果だったのか見てみることにした。

 ということで、参考までに秋以降からの東京電力管内の電力需用量をまとめて書くと次のようになる。


東京電力管内:
2011年10月従量電灯: 4,427,468,000kWh
(前年: 5,032,431,000kWh)
2011年11月従量電灯: 4,627,801,000kWh
(前年: 5,089,986,000kWh)
2011年12月従量電灯: 5,376,093,000kWh
(前年: 5,534,505,000kWh)
2012年 1月従量電灯: 7,889,451,000kWh
(前年: 7,882,938,000kWh)


 何と、1月は去年よりも多くなっている。今年は寒さがかなり厳しかったこともあるかもしれない。ただ、何となく節電意識が低下していることが数字に現れたようである。

 原発はほとんど動いていないが、火力発電所などが活躍して需要量をまかなっている、ということもあるに違いない。ただ、これでいいのだろうか。

 最近少々忙しく、このことについて考える余裕があまりないからなのかもしれないが、どのような文章を書いたらいいのか思いつかない。

 「思いつかないなら書かなければいいではないか?」と思う人もいるかもしれないが、単に電力需要の経過を見ておくだけでも、それなりに意味があるような気はする。

 ということで、また何か思いついたらそのうちコメントでもすることにして、今回はあえて短めに終わることにしよう。

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2012年3月 2日 (金)

数学力不足に対する認識

 今回もまた新聞で見たネタになってしまうが、先週「大学生 数学力足りない」という記事があった。何でも、国公私立の48大学の5934人を対象にテストを行い、結果を分析したそうである。

 記事は、「大学生の4人に1人が「平均」の意味を正しく理解していない」という話から始まり、テストの結果を「論理を読み取ったり、記述したりする力が不足している」と分析している。

 また、最後の方では「大学入試や中学・高校の授業で記述式の証明問題を増やすことを提言した。」という話で締めくくられていた。

 以前、「分数ができない大学生」という話があった。これは、1996年出版の本で、タイトルのつけ方がよかったのか、当時「学力低下はここまで進んだか」とか「大学生にもなって、こんな計算ができないのか」といった感じで結構話題になったと思う。

 また、このタイトルを見ると、数学教育の問題という意味だけでなく、「これではだめだから、もう少し勉強しなければ」といったような意味合いも読み取れるようなインパクトがあり、私も10年ほど前には授業などで話をしていたりした。

 一方、今回の「数学力が足りない」という話は、多くの人にどのように受け止められているのだろうか。正直なところ、「やっぱりか」とか「まあ、こんなものだろう」という感想を持った人が多いのではなかろうか。

 それに「4人に1人が平均の意味を正しく理解していない」という話も何だかインパクトに欠ける。さらに、記述式の証明問題を授業や入試の中で増やすべき、という提言も、結局のところ何が言いたいのかよくわからない。そもそも、誰に提言しているのか、という点も不明確な気がするし、何とも中途半端な感じである。

 私自身、今の中学・高校の数学教育に問題がないとは思わない。しかし、この新聞記事を読んでみても、「ちゃんと数学を勉強しなければ」というモチベーションが上がるような気がしないのは私だけだろうか。

 私は偉そうなことを言える立場にはない。ただ、折角新聞に記事を載せるのだから、調査・分析の結果から見える「数学力不足に対する認識」をわかりやすい形で示してほしい。

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