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2011年10月 6日 (木)

15000を超えました

 おととい、ブログのカウンター数が「15000」を超えた。以前、10000を超えたと書いた4月29日の「「キリ」の善し悪し」から5ヶ月とちょっと、ということだから、毎月約1000ずつ数値が増えていったことになる。

 昨年後半にブログを始めたばかりの頃の数値の伸びについて、昨年12月9日の「数字は正直」の記事に書いたが、この頃はちょっと覗いてみようという程度で見に来た人も多かったと思う。さすがに最近はそのときほどの伸びではないが、それでも4日おきのブログ更新のたびに確実にカウンター数が増えていることを実感できる。(読んでくださっている皆様、ありがとうございます。)

 ここ1ヶ月は、海外出張などを含めて仕事が忙しかったこともあり、ブログの内容も、旅行や出張の報告、季節の変わり目に関すること、辞書で調べたことなど直接書いた程度という内容が多く、ちょっと物足りない感じもあるかもしれない。しかし、10000から15000までの間の5ヶ月間を通してみて見ると、「物を一気にリフレッシュ」してからインターネットの話をしてみたり、「正17角形の作図と本の紹介」や「数学に基づく方法」で数学の話題をしてみたり、など話題の幅を少し拡げることができたような気がする。

 また、1月に「今年の目標」に少し書いたが、そのときの気持ちも忘れずに、新しいものにも意識を向けて文章を書いているつもりでいる。実際にそういった目が養われているかどうかは定かではないが、去年までは新しいものに興味があまりなかった、ということを考えると、以前よりは良くなっていると思いたい。

 ただ、そうは言っても、「新しいもの」について、のカテゴリーを見直してみると、内容的にはiPod touchやインターネット、WiFiの話題などがほとんどで、何となく偏りがあるようだ。私のニュースの見方が悪いのかもしれないが、最近は、自然災害、原発、円高など、あまり明るい話題がなかったりするのも残念な気もする。しかし、「冬来りなば春遠うからじ」という言葉もある。それに、歴史的に見ても、これだけのことが重なって起こるのは非常に珍しいことだろう。そういう意味で、これらのニュースも今後「新しい現象」が起こる前触れだと信じたい。

 一方、肝心の文章の方だが、内容にムラがあって、読んで頂いてる皆様に常に喜んでもらえる文章が書けている訳ではないかもしれない。ただ、折角文章を書いていることもあるので、私自身が書ける文章の幅が拡がれば、と思いながら「忙しいとき」「時間のゆとりがあるとき」「何か思いついたとき」「何も思いつかなかったとき」など、いろいろな状況でどんな文章ができるのか、と結構楽しんでいる部分も正直なところあった。

 例えば夏休みの間に書いた「数学を色に例えると」のときなどは、最初は何も思いつかなかったので、何となくパソコンに向かってキーボードを打っていたのだが、色と写真の風景をずっと見ているうちに、何となく数学の風景のことを思いついて、気がついたらそれらしい文章ができていた、という感じだった。タイトルを見ると、最初に文章を書き始めたときには風景のことは考えていなかった、ということがわかるかもしれない。

 まあ、当然何も思いつかなかったときには、結局は駄文しか書けなかった、ということもよくある。そういった文章もそのままブログに載せているため、内容にムラが出てしまうのだが、個人的には、これも私のブログの特徴の一つだと考えている。また、どのような状況のときにでも、そのときの気分が伝わるような文章になるよう努力している、ということで、大目に見て頂けたら幸いである。

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